心理学講座

親の愛とは本来、無条件なもの!~

 

昨今、多くの親たちは、
子どもを自分たちの都合でつくるものと
思わざるえないような大人が
多いような気がいたします。

 

「まちがって、できたゃった」

「子どもは産むものだから」

「家族をつくるのは当然だから」

「年をとってから、さみしいから」など、

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親密な男女関係が続かないワケ!

こんにちは、
アダルトチルドレン克服専門真理セラピストの金澤です。

 

本日のテーマは、
「親密な男女関係が続かないワケ」
についてシェアしたいと思います。

 

いつまでたっても
長期的に親密な男女関係が
たもてないその理由を
考えてみましょう。

 

あなたは、
こんな体験をしていませんか?

 

自分が育った家庭で、
夫婦仲の悪い人間関係を
見て育ちませんでしたか。

 

子供のときに、性的虐待は
ありませんでしたか。

 

親密になったとたんに
ふられたり、相手が去ってしまった
という経験を繰り返しませんでしたか。

 

なぜ、こんなパターンに
なってしまうのでしょうか?

 

それは、

 

相手を一人に限ってしまうと、
自分のファンタジーが
つぶれてしまうからでしょうか?

 

いったん長期的な人間関係に入ると、
相手に対する責任が出てくるからですか?

 

セックスに対する恐れ、
不安があるからですか?

 

自分に不満があるのを
相手にすり替えて、
相手が不十分である、
自分の期待にそわないといって、
拒否をしていないでしょうか?

 

相手と一対一の
対等な人間関係をもつのに
慣れていないからですか?

 

それとも相手に夫や妻ではなく、
父や母を求めているからですか?

 

相手の人間性よりも
地位、顔、お金など、
表面的なものにひかれて
しまうからでしょうか?

 

次から次へと相手を替えないと、
愛してもらっている気がしなかったり、

 

自分はみんなから欲しがられていると
思うことによって低い自尊心を
あげようとしていませんか?

 

もう一度よく、
親密な男女関係が続かない理由を調べて、
それぞれ対処していきましょう。

 

————————–
相談する勇気が持てない方は
こちらをクリックしてください。
http://mentalhealingroom.com/yoyaku

身体の意味?

 

『ここはこういった意味がありますよ』と
いうものを少しご紹介しますね。

 

例えば、右半身・左半身について↓

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病気になるメリット!

こんにちは、真理セラピストの金澤です。

「疾病利得」という言葉をしっていますか?

 

病気でいることが
その人にとって
何らかのメリットがあり、
なかなか回復や改善しないケースで、
治療者側が使う言葉なんですが、、、。

 

疾病利得者は,
「治りたいという欲求」と
「留まりたいという欲求」の
相反的葛藤を抱えています。

 

「目の前の生きづらい現実に対して、
自分が傷つかないように
うつ状態や心身症になって
現実から逃避するという行為。

 

たとえばですね、

 

「学校がイヤだ」
「仕事がいやだ」
「人間関係がいやだ」と
悩んでいるときに、
病気にかかったとします。

 

すると、病気の苦しみで手一杯になり、
もともとの「学校が・・」
「仕事が・・」
「人間関係が・・」を
忘れることができるからなんです。

 

異性との恋愛関係でいうと、
関係を築くには、それなりに
労力と時間を要しますよね。

 

これは不可能だ、
と思えること自体が
病気の人にとっての
利益になっているということ。

 

そう思うことによって、
その困難から目をそむける
ことができる。

 

上手に甘えられない人が、
ヒステリー症状で歩けなくなり
家族に甘えているとか

 

子供が不登校になることによって、
仲の悪い両親の関係を
良く保つ働きを無意識にしているとか

 

おねしょをしてしまった子どもは、
きっと怒られると思って
とても自分を責めてしまうかもしれません。

 

しかし、子どもの潜在意識では、
おねしょによって
親からかまってもらえるという
メリットがあります。

 

何となく母親と心が通じてる感じが
希薄な子どもは、
何とかして注目を得たいと
心の奥で思っています。

 

それがおねしょという形で
具現化されるケースもあります。

 

子どもが親に自分の方に
もっと目を向けて欲しいという
願いが起こさせる症状としては、
不登校があります。

 

親も本人もなぜ
学校へ行けないのかという
本当の理由は分からないので、
毎日のストレスは
大変なものとなっていますよね。

 

親はいつになったら
行ってくれるのかと心配するあまり、
明日こそ行けるよねと念を押します。

 

子どもの方も、
親に迷惑をかけているし、
学校に行けない自分にも
情けないと感じているので
明日こそは行けると約束します。

 

しかし、子どもの潜在意識では、
そうやって親が自分のことを
心配して気にかけてもらえる
という恩恵を受けているから
なかなか学校に行けるようには
なりません。

 

鬱状態になったことでの
疾病利得というのがあります。

 

それは、
自分を辛い状態に
追い込んでいる毎日から
開放されるというメリットです。

 

今のままの毎日を
続けていくことの限界を
潜在意識が感じたときに、

 

鬱状態を使って
身体を動かすことが
できないようにしてみたり、

 

何もする気が起きなくして
辛い現実から逃れようとします。

 

潜在意識の中にこうしたい、
ああして欲しいという
強い願望があると、

 

本人の表面意識とは無関係に
病気を利用してまでも
それを実現しようします。

 

本人の潜在意識の中にある
強い依存心などが原動力となって、

 

疾病利得を勝ち取るために
病気などを起こします。

 

自分が何かの症状を
抱えているとして、

 

それがなかなか
解決しそうにない場合には、

 

一度、発症していることの
メリットはないだろうかと

 

疑ってみることは
意味のあることかもしれません。

 

病気に限らず、
怪我や事故などが
頻発するような場合も同様です。

 

本日の内容はいかがでしたでしょうか?
「ためになったよ」とかなんでもいので
下記にコメントくださいね!
それだけでも励みになります。

 

また、もっとこんなことについて
書いてほいしものがありましたら
遠慮なくコメントくださいね!

 

気づかせてくれる感謝!アダルトチルドレン克服

こんにちは、アダルトチルドレン克服専門セラピストの金澤です。

人は、何かと他人のやり方や、
間違ったことは目につくものですよね。

 

そして、そのことにこだわってしまうものです。

 

一方、自分のやり方はというと
正しいと思いがちです。
いや正しいと思っています。

 

それは、自分の基準で判断、ジャッジしていることです。

 

たとへ言葉で言わなくても、
ジャッジを発せられた相手は、
自分が受け入れられていないとわかり、
居心地の悪さを感じてしまうでしょうね。

 

また、相手のために助言を与えているつもりでも、

 

ジャッジがあると、相手は素直に受け取れないばかりか
心を閉ざしてしまうかもしれません。

 

相手を受け入れ、
理解していくためには、
自分自身を見つめることが必要です。 

 

自分の心の気づきが
相手の心を解きほぐし、
相手は変わりはじめます。

 

あなたが変えたいと思う人は、
むしろ、あなたが変わることの
「学び」を与えてくれる人。

というふうに意識してみてください。

 

人を変えようとするのではなく、
相手に感謝をするほうを選択しましょう。

 

なぜ、「感謝」なのか?

 

あなたに、気づかせてくれた貴重な存在だからです。

 

それが賢い生き方です。