fbpx

ネガティブな思考を捨てる方法


否定的な感情を抱いたとき、
相手に文句や愚痴をぶつけることなく
自分の中だけであとくされなく
捨てることができらたいいですよね。

 

こんにちは金澤です。

 

生きてれば文句や愚痴を言う場面って
しょっちゅうありますよね。

 

うまくその時に、
発散できればいいんでしょうけど

なかにはずっとため込んでしまう人もいますよね。

あなたはどうでしょうか?

怒りを「発散」させる・・・ですか?
それとも無理やり、なかったことにしようと
目をそむけて我慢してしまいますか?

 

発散する場合なんですが、
これ、意外と面倒なことになってしまうんですね。

 

それは、どういうことかというとですね、

文句や愚痴を言っている間っていうのは、
さらに、怒りが心の中に刻み込まれて
怒りのエネルギーが燃やされますよね。

これは、心に大きな刺激を得ることになるんですね。

この刺激を「心」は、「気持ち良い」と
勘違いしてしまうんです。

そして、発散を繰返していくと、
まあ、誰かに文句や愚痴をしょっちゅう言ってるとですね
怒りっぽい性格に徐々に変化していきます。

発散すると刺激が強くて
気持ちいいと脳が覚え、

 

嫌なことがあったらすぐに
発散しようとする条件付けが
出来てしまうというわけです。

 

これ、何かに依存してしまうというのも
同じことが言えます。

それを繰返すことによって
怒りを表に出しやすい
直情的な性格に近づいていく
ことになるんです。

 

しかし、抑圧しようとしても
自分の怒りの感情に対して
「それはよくない」と怒りの感情を
ぶつけることになりますから

 

より複雑な屈折した感情が
できてしまいます。

 

怒りに怒りをぶつけていくうちに
だんだんと、屈折した性格に
なっていきます。

 

では、どうしたらよいのでしょう?

ここからその答えを話していきますね。

実は抑圧や発散するのではなく、
第三の方法!があるんです。

 

それは、何かと言うと、
「見つめる」 です。

 

自分の感情を「見つめる」
ということをします。

 

ムカつく!と思ったら
すぐにこの「ムカつく!」を
カギカッコでくくってしまうんです。

 

私は今、「ムカつく!」・・・
と思っている、感じている。
と繰り替えし心の中で念じてみるんです。

 

そして、
いま「ムカつく!」と
思っているだけであって、
これは真実ではない。
自分の心が作り出している
だけのものである
と認識することです。

 

あくまでも、
一つの見方や意見として
いまこの「ムカつく!」が
持ち上がってきている
だけなのだなと自己認識するんです。

 

そして、

そんな自分の感情を見つめて

それをそのまま受け入れます。

 

第三者の視点で切り離したうえで、
肯定も否定もせず受け入れる。

 

こうすると、自動思考という
反射反応を起こしてしまうのを
食い止めることができるんです。

 

二度三度と、同じ言葉を念じて
「〇〇と思っているだけなのだな」と心に言い聞かせると

 

自分の心を客観視することができます。
そうすると、思考の暴走が
カギカッコにくくられて静まり、
クリアな意識状態になります。

 

ひと呼吸おくことで
素直に言われた通りにするか
もしくは、堂々と代案を提案するか
という理に適った選択肢を
用意することができるようになります。

 

はい、いかがでしたでしょうか。

今日も、音声を聞いていただいてありがとうございます。

今後も、あなたにとって役にたつ情報を音声にしていきたいと思いますので

ぜひですね、今日の音声の感想をlineのほうにお寄せいただけたら嬉しいです。

こちらからlineお友達申請して、今日の感想や要望をお聞かせください。
https://line.me/R/ti/p/%40buk3722l

お待ちしています。

 

 

 


消したくても消えてくれないもの?(AC克服-2)


Five bulbs on a blue background and one of them is glowing.

 

本日は、心のゴミ、
すなわち「雑念」についてのお話です!

 

あなたは、こんな経験はありませんか?

 

「気が散って、仕事や家事が手につかない」
「決めなくてはいけないことがあるのに、考えがまとまらない」

続きを読む


誰かを大切にしたら…


「誰かを大切にしたら、
誰かから大切にされる。

誰から大切にされたから、

誰かを大切にすることが出来る。

こんなふうになれたら
いいと思いませんか?

こんにちは金澤です。

今日は、「因果の法則」という
ことをシェアしてみたいと思います

 

✓あなたが誰かにしたことが
 誰かから返ってきます。

 

✓あなたが誰かからされたことを
 誰かにしたくなります。

因果の法則のもっとも
軸になるのがこの法則です。

 

俗に言う「因果応報」ですが、
「人に親切にされたかったらまず
人に親切にしましょう」などは
一般的にもよく言われていますね!

 

「誰かを大切にしたら、
誰かから大切にされるし、
誰かをいじめたら、
誰かからいじめられる。」

 

逆に考えると、
誰から大切にされたから、
誰かを大切にすることが出来るし、
誰かからいじめられたから、
誰かをいじめてしまう訳です。

 

つまり自分の身の回りに
起こる出来事は、
自分が誰かにしたことが、
誰かから返ってきたり、
誰かにされた事を
誰かにしている事な訳です。

 

少し掘り下げて考えて行くと
色んな事に応用できます。

 

例えば、買い物や食事に行くとき、
つまり自分がお金を使う立場の時、

 

気前よく、楽しく、気持ちよく
お金を使うと、
自分にお金を使ってくれる人も、
自分に対して、 気前よく、楽しく、気持ちよく
お金を使ってくれるようになったりします。

 

この「因果応報」には、
日常生活をHAPPYにする
ヒントが沢山あるはずですから、
是非参考にされてみて下さい。

 

<お知らせ>

・YouTubeチャンネルで動画コンテンツを配信しています。     
 →http://bit.ly/2rnGiDZ

 

カナザワがのLINEはじめました!
お得な情報をお届けしますので、下記のリンクから
友だち追加してみてください。
 →https://line.me/R/ti/p/%40buk3722l


鏡の法則(アダルトチルドレン克服)


私たちが人に接することで、
気づくきっかけをもらえるのは、
「感情」のパターンだけではないんですね!

私たちの自分の中にある、
凝り固まった考え方であったり、
思い込みであったり、
定型化された価値観といったものにも
気づかせてくれています。

あり人に対して、
「この人は意地悪な人ね」と思っているとしたら、
その人の本質が意地悪な性分というわけではなく、
単にあなたがその人を
「この人は意地悪な人間だ」という目で
見ているにすぎないのかもしれません。

こんな時どうしたらよいでしょう。

ある朝、Aさんあが会社に行ったら、
普段は掃除をしない、
人任せにしている同僚Bさんが、
率先して掃除をしているのを目撃しました。

「あら、珍しい」
そう思ったところ、
いつもはいない社長が
すぐ近くにいることに
気づいたそうです。

その瞬間、
Aさんの心に、
ある思いがよぎりました。

「普段は掃除なんてしないのに、
社長にいいところを見せたいから、
今日だけまじめに掃除をしている」

そう思った途端、
Aさんは、
なんだか無性にイライラして、
その日はずっと不愉快な思いを
抱えたまま一日を過ごしました。

この状況を
よ~く考えてみましょう。

「掃除をする」という
行為自体は中立ですよね。

むしろ皆が心地よく
仕事ができるようになる
よい行いです。

近くにたまたま社長がいた だけで
Bさんはもちろん
善意から掃除をしていたのかもしれません。

あるいは、
ともっくその日はやりたい気分だったから
掃除をしたのかもしれません。

ですがAさんは
「掃除をしているBさん」と
「社長」の存在を結びつけ、
「いいところを見せようとする」と
無意識のうちにBさんをジャッジしていた
ということになります。

Aさんには、
Bさんに関するある種の悪い印象が
植えつけられていたのかもしれません。

もしくは、
そのほかの要因があったのかもしれません。

「自分がよく見られたい」という
Bさんのエゴを敏感に感じ取って、
反発を覚えたのかもしれません。

あるいはAさん自身にも、
「上司によく思われたい」というエゴがあり
「Bさんに先を越された」と
イライラしてしまった可能性もあるでしょう。

何が引き金だったかは、
Aさんしかわかりません。

どれか一つということではなく、
すべてが複雑に絡み合っている
可能性もあるでしょう。

このように、
私たちが思ったり、
考えたりしていることは、
必ずしも「事実」と
一致するわけではない

ということを知っておきましょう。

単に自分の
過去の体験に対する印象や
価値観で
世界(相手)を見ている

ということ

そのことに気づかず、
人は無意識のうちに
「こうあるべきだ」
とい思い込み
^^^^^^

いくつもしているのが
現実です。

「こうあるべきだ」に
そぐわない人やものを
「あの人はダメだ」
「こういう行動は正しくない」と
一方的にジャッジし、
非難しているようです。

一度、湧き上がった思いは、
「あれはダメ」
「これはいや」
「こうすべき」
「あの人とは合わない」
といくつもの
思い込みを振りかざし
「NO」という
エゴを突き付けていれば、
当然、人間関係はうまくいくはずはありませんよね。

いつの間にか、
自分の周りは敵ばかり、
愛がないマインドの思いに
翻弄されて、
思い通りにいかないことばかりに
なってしまっていませんか?

自分がどんな思い込みを
持っているか
については
自分自身ではなかなか
気づけないものです。

それを浮かび上がらせてくれるのが
「他人」という「鏡」です。
^^^^^^^^^^^^^^^^

他人に対して思ったり、
考えたりしたことは、
そのまま、
あなたが相手を、
ひいてはこの世界を
どのように見ているかが現れている

と分かってくるんですね。

「私は、〇〇さんをこういう人間だと思っている」
「私は、こういう人間だ」
「私は、こういうふうに見られたい」
「女性/男性はこうあるべきだ」
「母親としてこうあるべきあ」
「会社は自分にこうしてくれるべきだ」

他人を通して見た時、
初めて
「ああ、 自分はこういう考え方を持っているのか」
「こんなふうに考えやすい傾向があるのか」

ということが、次々と見えてきます。

まったく思いもよらない自分の一面に驚いたり、
落ち込んだりするかもしれません。

こうしたマインドの産物である
「思い込み」が
おびただしくあり、
それをひとりで外すことは
容易なことではありません。

マグマのような内側の
自己防衛の思いは、
限りがありません。

芋づる式に引き出される
「思い」とその心の言い訳や攻撃は、
聞くに堪えないものです。

だからこそ、
自分の中の「思い込み」を
外すために

様々な心理療法やヒーリングスタイルがあります。

しかし、この自分の中の「思い込み」を
外していく取り組みは、

言ってみれば、
パンドラの箱を開けるようなもの

ほとんどが、
自分の「心」に翻弄されてしまいます。

触らぬ神に祟りなし
といった感じ!

なので、
自分自身に対するそうとうな「覚悟」、「意志」が必要です。

しかし、心配はいりません。

セラピストのガイドをしっかり受けながら
進めてくのがよいのです。