悩みの根本原因とは?

あにたの中の、もう一人の自分

あなたの中の
いろいろな「感情」は、

過去世からのものであったり、
今世の過去のものであったりします。

そうした「体験」の種子が、
今のさまざまな感情を
引き起こしています。

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いい人のつもり

 

本日は、「いい人のつもり」についてシェしたいと思います。

 

他人のよくないところは、
とてもよく見えるし、
ついつい調子にのって指摘したくもなるものですね。

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心を浄化して深い気づきを起こす。

 

私たちは、
幸せを求めて生きていますが、

 

ときに、「心」であれこれ考えたり、
その大変さや辛さを訴えたりしがちです。

 

誰かに話すことで、
すっきりすることがありますが、
「気づき」がなければ、
それをいつまでも繰り返します。

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無理にわかってもらわなくてもいい!

こんにちは、

アダルトチルドレン克服専門心理セラピストの金澤です。

本日はこんなテーマで、
「無理にわかってもらわなくてもいい!」です。

わたしたちは、無意識になにかにつけ、
相手にわかってもらおうと一生懸命なります。 よね?

でも、でも、でもね、
相手にわかってもらおうと、やっきにならなくてもいいんじゃない!

口げんかになったとき、
どうしてそうなったかを振り返ってみると・・・・

自分の考えが相手にわかってもらえていな~いってとき
どうやら、自分が誤解されていると感じたことが、きっかけになっているようなんだな!

こういうふうに言えば、相手は誤解しないだろう、
自分の考えを受け入れてくれるだろうと、やっきになります。

相手の考え方の間違いを指摘すれば、
相手はなるほどとわかってくれるだろうと、それを言い続けます。

結果は、相手を非難し責めることになり、ますますわかってもらえなくなるこの悪循環。(>_<)

相手がオープンな気持ちになって、あなたの話を受け入れようとしないかぎり、あなたはエネルギーと努力のムダづかいをすることになります。

自分の言いたいことを、全力投球で、適切に、思いやり深く、相手を責めないではっきり伝えたら、そこであなたの仕事は終わりです。

あとは、相手次第です。

相手がどんな反応を示しても、それはあなたの責任ではありません。

もし単なる誤解だったら、「私の言いたいことは、はっきりしなかったようだから、もう一度最初から説明させてください」と、もう一度相手にわかるように、やさしく繰り返すことによって解決するかもしれません。

もし解決しないのであれば、
それは、単なる誤解ではないので、

それ以上押し続けるのはやめときましょう。

何が何でも、相手にわかってもらわねばならない、と思うのはよしませんか。