①消したくても消えない雑念にいつも苦労しているあなたへ

こんにちわ、多次元心理セラピストの金澤です。

「シリーズ1;消したくても消えない雑念にいつも苦労しているあなたへ」


「雑念」といっても人によっては、その中身は様々でしょう。
「気が散って、仕事や家事が手につかない」
「決めなくてはいけないことがあるのに、考えがまとまらない」
「いつも、モヤモヤ感があって、気持ちが晴れない」

その理由も様々ですね!
人によっては、職場や家庭での人間関係で悩んでいたり、
疲れやストレスが溜まっていたり、
不安や緊張に弱かったり、
考えすぎる性分だったり、
集中力がなかったり
とにかく気持ちが入らない、
落ち着かない、

消したくても消えてくれない
漠然とした心の状態が「雑念」です。
こういった厄介な雑念を、
雲を晴らすかのように一掃して
眼の前の大切なコトにまっすぐ向き合える方法を
これから書いていこうと思っています。

そもそも雑念って、目に見えないし
漠然としていてとらえどころのないものです。

でも、よくよく考えてみると
私たちの頭には必要のない思いが湧いています。

ちょっとイラついた感情や、
関係のない場面で思い出す音や映像の記憶などは
雑念と言えば雑念です。

私たちの心に日頃思い浮かぶこととは
大半が雑念だらけかもしれません。

ではまず、雑念解消法の手始めとして、
そのとらえどころのない雑念を
「種類で分ける」というところから始めましょう。

モノのゴミなら「分別」して処分しますよね。
同じ様に、雑念という「心のゴミ」も
種類で分けてしまうということです。

「今自分にある雑念は、コレとコレです」と
雑念成分を分析してしまいます。

そうすることで、それぞれを、
「どう解消するか」という対策を考えましょう。

たとへば、ある人と感情的に対立したとします。
たいていは、気持ちの整理がつかず
むしゃくしゃ、イライラ、モヤモヤした
感情を引きずることになります。

しかし、相手への「怒り」という感情と
「ではどう関わるか?」という思考とを
最初に分けてしまうのです。

その上で、「自分の感情にうまく対処する方法」と
「相手に上手に向き合う方法」とを
切り離して考えるようにします。

どうでしょうか!
便利な予感がしませんか?
このような言ってみれば
「心の割り切り方」をこれから
少しずつ紹介していこうと思います。

もつれた雑念を分類するだけでも、
心は整理されてかなりすっきりと
軽くなっていくことでしょう。


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