アダルトチルドレンを克服する方法

シリーズ28:場の空気が好転するおススメの方法

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こんにちは
多次元心理セラピストの金澤です。

いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます。

今日のテーマは
「場の空気が好転する」おススメの方法」です。

私たちは、
自分の心に気づくのは
どちらかといえば、
とっても苦手ですよね。

でも、他人を見ることは、
さほど苦痛ではありません。

中には、他人ばかりに目を向けて、
粗さがしや悪口に夢中になっている
人いもいますね。

職場では、
日常的に行なわれている
光景かと思います。

こうした悪意で人に
反応している状態は
自分にはマイナスですよね。

でも、いたわりや励ましをこめて
相手の心に気づいてあげることは、
よいことです。

そこでおススメなのは、
「気づきチーム」を
職場や家庭で結成することです。

ルールは、
「相手の気持ちを決して妄想しない」
「いい悪いと判断しない」こと。

相手の様子を見て、
「今こんな気持ちでいるように見えますよ」と
言葉で伝えてあげるんです。

たとへば、
相手が不機嫌そうな顔をしていたら、
「不機嫌そうですね。何かありましたか」と
声をかけます。

疲れているように見えたら
「疲れているみたいですね」と
気づいてあげます。

頑張っている人には
「頑張っていますね」と
声をかけてあげます。

このやり方の基本は
「こころを正しく理解する」ことです。

親しい人同士、
お互いに「気づき言葉」を
向けあう習慣をつくると良いですね。

毎週何曜日は「気づきの日」として
積極的に気づき言葉を向けあうとか

ポイントは、
「気づく」という発想を
人間関係でも心がけると
よいと思います。

気づくとは
「気遣う」ことでもあります。

これを習慣にできれば、
人間関係はかなり
改善できるかもしれませんね。

気づきを交わしていくうちに、
上手な言い方もわかってきます。
そしてお互いの理解も進むことでしょう。

いかがでしたでしょうか。

あなたの参考になれば幸いです。

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