根本原因は

被害者意識について考えてみます。

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こんにちは、多次元心理セラピストの金澤です。
いつも、ブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は、被害者意識について考えてみます。

大人の場合、
たいていの人は
被害者となることを
自ら許したり、
自ら被害者となる行為に
参加しているものです。

被害者意識をもっている人の
言葉づかいを聞くと、

「あの人が私を苦しませた」
「誰それにあんなことをされたから、
私はこうなった」
「夫が私が外へ出るのを許さないんです」などと、

ものごとを
他人のせいにして
自分は被害者にすぎないかのように
言うことが多いものです。

このような
言葉づかいをしていると、
無意識のうちに、
自分は何の力もない
被害者であることを
肯定してしまいがちです。

自分は、
被害者になる必要がないことを
学びましょう。

どんな言葉づかいをしているかの
注意してみましょう。

「自分は苦しかった」
「誰それはああいうことをするけど、
私はこうする」
「夫は私が外へ出るのを
イヤがるかもしれないが、
私は、どうにかして
夫も自分も納得できるよう
話し合いを進めていきたい」など、

自己の力を
肯定する方向に進み、
被害者意識を売りものにするのは
やめましょう。

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