根本原因は

悪口は、自分の心を汚すだけ

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こんにちは!
多次元心理セラピストの金澤です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
今日のテーマは、「悪口は、自分の心を汚すだけ」です。
人の悪口を言うことによって、
相手が傷ついたとしても
傷つかなかったとしても、
言う本人には
「怒り」の毒素が生まれ、
怒りのエネルギーが
増えていきます。
自分がその言葉を口にした瞬間、
その言葉は強い刺激を持っている分、
自分の心にフィードバックされ、
強くしみ込み、
汚れるだけなんです。
批判や悪口を言うことで、
その相手より立派な人間だという
プライドを保つことが
できるような錯覚を得ますが、
実際には、
自分に怒りのエネルギーが
増えるだけなんです。
同じように、
その場にいない人の
ネガティブな噂話をすることも、
それをいうことによって、
その場にいる人たちが
他人をおとしめようとする
怒りのエネルギーをお互いに
増幅し合い、
結果的には「負のエネルギー」を
心にフィードバックさせ合っている
だけなんです。

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