アダルトチルドレンを克服する方法

シリーズ29;反応を「切り替える」

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こんにちは、多次元心理セラピストの金澤です。
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本日のテーマは「シリーズ29;反応を「切り替える」」です。

反応は刺激を受けた時に生じるものです。

たとえば
何かを言われて腹を立てるというのは
その声に反応して怒りが湧いたとなります。

そして、いつまでも怒りが収まらず
最初の不快な記憶に反応して、
新しい怒りが湧くということを繰返します。

本当は、この怒りには相手は関係ありません。

自分の中の記憶に反応して生まれています。

反応は刺激とセットで生まれる。

とすれば
刺激を変えれば、反応は変わる
ということになります。

たとえば
相手に怒りを感じたら、
違う刺激に心を向けるようにする。

まずはこれ以上反応しないように、
相手から遠ざかることをします。

そして大好物を食べに行くなど
違う刺激を受けて、違う反応をするようにする。

「大好物を食べる」というのは
本能レベルの欲求の一つである食欲の満足
いわば最強の快反応。
心の反応は単純で、快と不快は両立しないものです。

快を感じれば、その分確実に不快は収まります。

湧いてしまった「怒り」を消す手段として
食べることの「快」を使いましょう。

食べるときは
フルに味わうのがコツ!
テレビを見ながらはやめてくださいね。

いっそのこと部屋を暗くし、目の前の好物に
スポットライトを当てて、「食べるぞう」と
胸をときめかせて頬張り、
「おいしい」「おいしい」とうなりながら
食べることをお勧めします。

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