アダルトチルドレンとは

私がアダルトチルドレンに気づいたキッカケは?

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こんにちは、真理セラピストの金澤です。

今回は、私のお恥ずかしい
アダルトチルドレンで
苦しんでいた当時のことを
少しだけお話しさせてください。

 

自分が「アダルトチルドレンなんじゃないか」と
思ったきっかけは、

 

父を反面教師として生きてきた。
だけど結局、考え方から、
立ち居振る舞いから
父と同じ大人になって
しまっていたことに
気づいたからなんです。

 

アダルトチルドレンに気づく前は、

 

周囲への嫉妬や
「自分は欠けている」という感覚、

 

「自分の居場所がない」
という思いが強く、
「もう、消えたい」と思ったり、
人に依存的だったりしました。

 

これはもう、
自分の頭がおかしいに違いない。

 

そう思ってネットで検索して
出会ったのが「アダルトチルドレン」
という言葉だったんです。

 

自分ため、家族のためにも、
今の自分を変えたくて、
本やネットなどでいろいろ調べたり、
試したりしてきました。

 

しかし、自分の性格や思考グセは、
過去(親子関係やいじめ体験など)に
原因がありそうなことは分かっている。

 

だからといって、
具体的にどうやって解決したら
良いかが分からず
毎日モンモンとした日々を
過ごしていました。

 

 

 

そう思っていろいろ頑張ってきたが、
どうしても思うようにいかず、
ますますイライラやストレスを
溜めてしまっていました。

 

カウンセリングを受けてもダメ、
ヒプノやシーターヒーリングでもダメ
コーチングで目標設定しても達成できず
どれもこれも、一過性で、フォローなし、

 

結局、その時だけで、継続性もなく
根本的解決にはなりませんでした。

 

自分なりに頑張っているのに、
やっぱり解決しない。

 

やっぱり自分はダメなんだと、
自己否定や自己嫌悪、自責の念という
悪循環にはまってしまっていました。

 

私だけではなく、
私のクライエントさんのほとんどが
同じような思いを抱えています。

 

アダルトチルドレンとは、
子どもの頃に親との
関係の中で受けた悪影響の結果、

 

成人後も自己肯定感が持てず、
対人関係を引き金に、
『生きづらさ』や問題を
抱えやすいんですね。

 

これは、機能不全の家庭で
育ったことが原因と言われていて、
大人になっても幼少期のトラウマによって
生きづらさを抱えてしまいます。

 

虐待や親のアルコール依存など、
他人から見ても「機能不全な家庭」と
わかるような場合もあれば、
そうでない場合もあります。

 

ちなみに、わたしは
虐待を受けたこともないし、
親が何かに依存していたこともありません。

 

私は、親の離婚や不仲での気遣いなどによって、過度に「良い子でいなければならない」と思い込んでいました。

 

理由は人それぞれだし、
子どもの頃の生き方が
どういう風に心に影響しているかも
人それぞれなんですが、

 

それでも、
子どもの頃に身につけた
「親に捨てられないように
自分を守るための術」を、
大人になった今でも
同じように使ってしまっている。

 

だからこそ、
生きづらい生き方に
なってしまっていたことには
間違いありません。

 

そんな、頑張ってもダメだった私を
救ってくれたのは、

 

二人三脚でクライエントに
寄り添って一緒に歩いてくれた
セラピストとの出会いと

 

理にかなった根本原因を癒す
独自のアプローチのノウハウ
でした。

 

何年もかけて私は、
やっと不満だらけの生き方から
起死回生を図ることができました。

 

今では、私自身が
取り組んで実践してきた
経験を活かして
私と同じような生きづらさを
抱えて嘆いている方の
セラピーをしています。

 

私自身、この仕事を天職だと思い、
日々やりがいを感じながら
クライエントさんと関わることが
できています。

 

あなたにも、是非
今の息苦しさから
一刻も早く抜け出して

 

自分の人生を生きていってほしいなと
思っています。

 

そのためには、
実績のある名医と根本治療が必要です。

 

ピンときた方は、体験セッションにご参加ください。

体験セッション

 

 

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