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金澤 修一
Shuichi Kanazawa

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじまして。心理セラピー専門のメンタルヒーリングルームを主宰している
心理セラピストの金澤修一と申します。

 

1959年12月13日、北海道苫前郡苫前町生まれ。現在は、埼玉県さいたま市に在住。

高校卒業後、お菓子問屋の経理、食品業界一部上場の営業、コーヒーメーカの営業事務、
IT業界で人材採用と人事、メンタルヘルスと転職を繰り返す。

 

約20年勤めたIT業界では、社員のヒューマンスキル及びマネジメントスキル教育の
企画や職場のメンタルヘルスの仕組みをゼロから任される。

 

特に、職場のメンタルヘルスでは、うつ病などで休職している社員の職場復帰の支援や、
上司や部下との人間関係の悩みに耳を傾け相談業務にも携わるようになる。

 

この経験がきっかけで、心理療法(サイコセラピー)に関心を持つようになる。 

 

その後、傾聴カウンセリング、フォーカシング、ゲシュタルト療法、インナーチャイルド、
プロセス指向心理学、」交流分析、前世療法、ブリーフセラピー、エナジーワーク、
エンカウンターグループ、マインドフルネス心理療法などの学びを通して体感し、
自らの心の問題に取組み克服してきた経験を元に、2001年4月に心理カウンセラーとして独立、
「メンタルヒーリングルーム」を開業。

 

開業以来、セッションを行ってきたクライアントはのべ3,620人超。



直接対面セッションのほか、メールやスカイプなどにも対応し、
全国のクライアントの心の悩み相談に対応している。

 

クライアントは、職場の人間関係に悩む会社員、過去のトラウマ体験で悩んでいる方、
夫婦関係や親子関係で悩んでいる主婦、目標や目的、生きる気力を失い自信を持てない方、
頑張っても報われないと感じている方などさまざま。
男女問わず幅広い相談に応じている。

 

自身は、心理セラピーを「問題を引き起こした根本原因を発見し、問題の陰に隠れている
本来のピュアな自分を引き出し、願いを実現するためのツール」ととらえている。

そしてそこには、自信を失っている人や、夢をあきらめようとしている人を、
救う可能性があると考える。

私のミッションは、心理療法を通して深い気づきによって実感できる幸福感をすべての
人に味わうために、その伴奏者に徹すること。そのためにひとりひとりのセッションを
大切にしています。

「心を整えていけばもっと楽に生きられるはず。」
「一人が癒され、そのまた周囲が癒され、そのまた周囲が癒されていけば、
幸福感が伝染し世の中全体が幸福感につつまれる。」と信じ、
ヒーリング活動に全力で取り組んでいる。

 

趣味は登山、瞑想。暇があれば、関東近郊の山へでかける。

 

 

あんなおやじにだけはなるまいと・・・

 

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かつてのわたしは、
「親父みたいな人間にだけはなるまい」とず~っと思っていました。

しかし、 いつの間にか気がついたら、
コミュニケーションの取り方から 考え方、立ち居振る舞いから
「親とそっくりだ」 ということに気づいたとき 愕然としたものですが、
同時に、「まぎれもなく私は、両親の子であった」と・・
受入れた瞬間、親に対する全てを『許す』ことができました。

「自分らしく生きていたい!」
「毎日、充実した生活を送りたい!」
「ありのままを、ありのままに感じたい!」 と
いつも心の奥底で思っていました。

だれもが、そんな人生になれるように その手助けをしていきたいと思っています。

 

どんな思いでセラピーをしているか!

「あなたの本当の問題は、悩みはなんですか?」
「あなたは、いったいどうなりたいと思っていますか?」
「あなたは、自分を変えたいですか?」
「今の苦しみが、取り除かれればそれでよいですか?」
「あなたは、自分の感情や気持ちを分かっていますか?」
「自分を変えるための努力は惜しみませんか?」
「自分自身の心の傷と向き合う勇気はありますか?」
「辛くても、変わるために効果のあることを継続して取り組めますか?」

これは、わたしがクライアントさんに必ずしている質問です。

わたしが、このセラピーセッションで大事にしていることは、
クライアントさんの
『本当の悩みは何か?』
『どんなふうになりたいか?』
『自分を本当に変えたいと思っているかどうか?』

ということです。

 実はクライアントさんは、
自分の本当の心の『叫び』を隠そうとします。 

無意識のなかでは、とっても『恐れ』を 感じていることがよくあります。

 そして、無意識のなかでは、
「私は変われない」と すでに決め込んでしまっていることさえあります。

わたしは『人は変われる』と思っています。

なぜそう思えるか?

それは私自身が、かつての私を振り返ってみると
『180度変わった』と自信をもって言えるからです。

 

 

 

私の幼き頃の育った環境は

 わたしは、 北海道苫前町という地で幼少時期を過ごしました。

 幼少のときから両親は漁業を営んでいて、
年中無休で働き通しの毎日でした。

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当然、一緒に何かして遊ぶとか、 家族そろって団らんするとか、旅行にいくとか、
そういったことはあるわけもなく、それが当たり前で、小さいころから家事や漁の
手伝いをさせられて育ちました。

超無口で、大酒飲みの父とは、親子としての心の触れ合いや、コミュニケーションと
いうものは、 まったくなく、
わたしが、高校を卒業するまで、 父親と言葉を交わした
ことは一度もなかったんです。

言葉もかけてもらった記憶もありません。

 

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一つ屋根の下に、父親というより、 生活費を稼いでくるだけの怖い男が、ただ同居しているという感じ。

そんな父親に、幼心に、わけのわからない恐怖心を抱き、 だんだんと、「怒り」の感情ヘと変わっていきました。

唯一、会話のできる母と言えば、特に勉強のことはうるさく言われたことはなかったが、
とにかく、稼業や家事の手伝いをさせられたものです。

 

言うことを聞かないと、よく体罰交じりで叱られました。
そして、「父のようになるな」と 常に愚痴の聞き役とされていました。

また、「お前は長男なんだから、 先祖を守っていかなければならないんだぞ」が口癖で、
当時幼い私は、長男としてのとてつもない責任感とともに
ものすごいプレッシャーを感じていたことを覚えています。
 

 

 

かまってもらえない強烈なさみしさ!

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そんな両親の背中を見て育ち、
あまりにも関わりが薄かった家族の中で 感じていたことは、

かまってもらえない強烈なさみしさ、
何もしてくれない不満、不足感
何も聞いてくれないし、褒めてもくれない
働き通しの両親を見ていると甘えられない などなど・・・・
というものでした。

誰もいない家の中で一人になると、
時々強烈なさみしさが押し寄せ、
両親の本当の子供ではないんじゃないかと
父と母の子である証拠を家探したことは 、
今でも鮮明に残っています。

それほど強烈な悲しさを時々感じていました。
また、働き通しの両親の背中をみていると、
「迷惑や面倒なことはかけられない」と思い、
自分の要求や欲求は、 心の奥底へと抑圧していきました。

時を経て、社会人になりましたが、 何度も転職を重る人生でした。

それなりに頑張って実績を残していくが、
その実績のわりには、何か報われないという感覚を
いつも心の奥深い所に蓄積していきました。

組織に、上司に、仲間に社会に対して
徹底的に反発して生きていたように思います。

 転職して、新しい環境においても 同じ様に、
「怒り」「不満」というものを 抱き続けていました。

そんなことを繰返していると、
私の体に、ある異変がでるようになっていました。
急な吐き気、 疲れやすく、少し動いただけでも
吐き気をもようす状況が続きました。

病院に行ってみると、
「巨大潰瘍」と診断され 即刻入院となってしまいました。

心の中で、 自分の信念と相反することに対し 「怒り」を増幅させ、
挙句の果てにその怒りが 「巨大な潰瘍」として 表面化させてしまい、
心と体はつながっていることを まざまざと見せつけられました。

退院後も転職を重ねては また新たな人間関係においても、
「不満」「不安」「嫉妬」「怒り」「あきらめ」 といったスパイラルを繰返していました。

そんな自分のパターンに、 いつしか、ほどほど嫌になり、
このままの自分では、 一向に成長できないと感じ、
「自分を変えたい、変わらなければ」と 強く感じるようになりました。

 

 

心理カウンセリングとの出会い

そんなおり、あるきっかけで 「カウンセリング」のことを知りました。

興味を持ち、産業カウンセラーという公的資格

取るべく
10か月間の養成講座を受講し始めました。

ところが、 まったくクライアントの話を聞けない ということが判明しました。

わたしは、カウンセリングを続けていく中で、
自問自答を繰り返しました。

「なんで私は、クライアントの立場になって聞けないのだろう」
「クライアントの叫びを、自分の信念、考えに照らし合わせてしまうのはなぜだろう」
「相談を聞いていると、自分の中に“怒り”や“怖さ”がでてくるのは何だろう」
「私は、なぜカウンセラーに惹かれたのだろう」
「私は、クライアントを本当に、純粋に助けたいと思っているのか」
「クライアントから“あがとう”と褒め称えられて自己満足したいためにしているのか」
「偽善者ではないのか?」

 

本当の問題は、 クライアントではなく
「私自身の中にこそ重要な問題がある」 ということを強く感じました。

 

 

 

自分というものが形成された背景には!

 

今の自分というものが、 形成された背景には、
やはり、この世に生をうけて、
特に、最初に関わりをもつ両親との関わり方、
その育ってきた環境が、
その後の人生には 大きな影響を与えていると感じました。

 

そして私は、 幼少期の両親との関係性について紐解いてみました。
幼少期に自分にジャッジしたものが、 大人になった今でもメッセージとして
大きな影響を被っていることがわかります。

 

父に対して、 私が自分に刷り込んだことによる影響は 大人になった今も、
権威者に対する関係が苦手、近寄りがたい。

根拠のない「怒り」「反発心」が瞬間的に起こる。
「俺はこんなに頑張っているのに」
「あいつよりできるのに」 といつも心の奥底では、
評価されたいと強く感じていた。

 

その反面、さみしさを感じ、
「何をしても楽しくない」、
「つまらない」 という感覚が居座っているので、
スッキリした感じがなく、
常にフラストレーションを 心の奥底で抱えた状態で生きている。

 

母に対して、 私が自分に刷り込んだことによる影響は 大人になった今も、
「甘えてはいけない」
「何でも自分でしなければならない」
「褒めてもらいたい」
「認めてもらいたい」 から一生懸命頑張る。

無理をする。 完璧を求める。 さみしいと口では言えないので、
辛いことや悲しいこと、さみしいと感じることは全て
心の奥深く呑み込んでしまい、感じないようにしてしまう。

 

幼少期の両親との関わりのなかで、
生きづらさを抱いていたことが、 大人になった今も、
継続し続けていたことに気づきました。

 

これって、アダルトチルドレン?
機能不全家族だった?

 

アダルトチルドレンを生み出すような家族のパターンは
親から子へ、 子からそのまた子へと受け継がれやすく、
誰かの世代で断ち切らない限り、 世代間連鎖が続く可能性があります。


虐待されて育った人が、
家庭を持ち、再び自分の子を 虐待してしまうという話は
珍しくない話です。

私がこの先、結婚をして家族を持った時、
私の父や母が私との接し方と同じ接し方を、
自分の家族にしてしまう可能性がある。

もしそうであるならば、

長い間、自らが作り上げ、 無意識の奥底に、
べったりとこびりついた この歪んだパターンは変えられるのか!


変えられるとしたら、 どんな自分に生まれ変わることができるのだろうか?
今より、幸せを感じることができるだろうか?
今より、他人を気にせず自分らしく生きられるだろうか?
今より、人に感謝して生きられるだろうか?
今より、自由に生きられるだろうか?
今より、人を羨まず、恨まず、期待せず、恐れず、素直になれるだろうか
今より、純粋に人のために何かできるようになるだろうか
今の自分を、変えるにはどうしたらよいのだろうか
今の生き辛さや、歪んだパターンを変えるよい方法はないものだろうか。

自分で作ったパターンだから、 自分で変えられるはず! 他人では変えられない!

でも、私たちは、 自分を変えようとはしません 他人を変えようとします。

私自身がそうでした。

そして、考えました。 潜在意識の記憶の中の根本的なところからの
解決、改善が実感できなければ、 一生繰り返すと・・

 

 

心理セラピーとの出会い

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根本的な解決方法を模索しているなか、 ある心理セラピー(心理療法)に出会いました。

興味をもったものから片端から、 数々の心理療法を学び実際に体験していきました。

 

  • からだの感覚を通じて心の声を聞くフォーカシング
  • 今,この瞬間の感情体験を伴った洞察,覚知に導くゲシュタルト療法 
  • 幼児退行のインナーチャイルド
  • 症状そのものにワークしていくドリームボディワーク(プロセス指向心理学) 
  • 人と人との関わり方を中心に考えられた交流分析 
  • 退行催眠により過去世へ誘導し心的外傷を取り除く前世療法
  • 成功体験や自分が描いた解決像を思い描いていく短期療法(ブリーフセラピー) 
  • 呼吸とイメージを使ってエネルギーを扱うエナジーワーク 等々を学び、

自分自身に試してきました。

各セラピーとも、それなりに感情の表出や 気づき、症状の改善効果はあるものの、
まだ、私の心の中に 残骸があるような感じがしていました。

それは、以前のように自分のパターンが 引き寄せていた状況が
すっかり消えたわけでは なかったからです。

潜在意識の表層部分に 溜まっていたゴミが取れただけ、
過去世をただ意味づけもなく体験しただけ、
ストーリーを良いように書き換えただけで、
本当に潜在意識の奥深い根源的な原因のところには
触れてないのでないかという疑念が残りました。

 

 

多次元セラピーとの出会い

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納得感のあるセラピーはないものかと 模索を続けていたところ、あるきっかけがあり、
結果に即効性があり、とてもパワフルなセラピーに出会いました。

それが「多次元心理セラピー」でした。

多次元心理セラピーは問題の根源を徹底的に探り、
セッションの中で 完全に問題を解決してしまう点にありました。

 

  私自身が体験した結果から、

  • 人の目がそう気にならなくなった。
  • 人が自分をどう評価しているかとか、どう思われているかといったことの関心が減少していった。
  • 権威者に対して、ビクビクする感じがなくなってきた。
  • 他人の言葉に惑わされることも一切なくなった。
  • 何があっても傷つかなくなった、傷つく必要がなくなった。
  • 不安、心配はほどほどに必要以上に感じなくなった。
  • 依存していた行為が、突然なくなった。
  • 他者と比べたり、不平不満を言うこともなくなった。
  • 「何もしてくれない」という感覚が消えた。
  • イヤなことがあっても、理不尽なことを言われてもいつまでも嫌な感じを引きずらなくなった。
  • 両親の生きざまを理解することができ、今では、両親の子であったことに感謝できるようになった。

私自身、ココロの感じ方が変わり、 物事のとらえ方が変わったことで、
人との関わり方までもが変わっていきました。

 

こういった変化により、 何よりも日々の生活が
とってもシンプルに 健やかに過ごせるようになったことが
一番の成果のように感じます。

 

自分自身に、無理を課すこともなくなり、
何かにうまくいかなかったとしても 最悪な状態は免れたり、
必要以上に何かに依存することも無くなり、
必要以上に全ての不安、不満を持つこともなくなりました。

 

また、表面上だけで付き合っていた人たちは 自然と関わりがなくなっていき、
自分にとって必要な人達の関わりに変化していきました。

 

「私、変わった」と言えるまで私にサポートさせてください

今までの数ある心理療法の中から 多次元セラピーを選択し、
悩みや問題を繰り返している方々に
最良の方法としてセッションを ご紹介できるようになりました。

 

多次元心理セラピーを 私と同じようなパターンを持ち、
生きづらさを感じている方々に セッションを行ってきたところ、
驚くような即効的な改善がみられるようになりました。

 

自分で手に職をつけてきた人が行きづまり、 挫折のどん底にあって、
何も手につかず生きる気力をなくしていた人が、
セッションを受けた数日後に突然自分の中で何かが弾け、
今までにない活力あるエネルギーがあふれ出てくるのを実感し、
自分のやってきたことに自信がみなぎり、 誇りをもち続け、一切の迷いがなくなったり

 

父親に恐怖を抱いて、 結婚後もそんな父親に何も言えず 萎縮してしまう自分に
ほどほど疲れ、これ以上自分を保つことができず苦悩していた方が、
セッション後、いままで恐ろしくて 口答えできなかったのが何の躊躇もなく、
思いていることを表現できちゃったり

 

結婚して子供もできたが、 幼いころの両親の呪縛に悩まされていた方が、
セッションで両親に対する思いを発散し、
その傷ついたエネルギーを浄化できたことで、
夫に必要以上に気に入られようとせず、
愛する子を、自分の感情のままに扱うことなく、
しっかり自分たち家族の在り方を築いていく 原動力になっていったり

 

こういったクライアントの体験レポートから 多次元心理セラピーという
潜在意識の問題の根本的解決手法を駆使して、
ずっと生き辛さを感じて生きてきた方を、
本当の自分に気づいていく そのお手伝いをしていくことをミッションに決め、
「私は多次元心理セラピーという最強のツールをもって、
しっかり最後までサポートしていこう」 と思ったのです。

 

私が、ここまで自分自身を変えることができたのは、
まず自分自身の生きづらさをしっかり 自覚することから始まりました。

 

「このままの自分ではダメだ」
「自分を変えなければ」
「自分が変わらなければ周囲は変わらない」と
自分にコミットすることが自分を変えていく第一歩。


わたしがクライアントの方と接する時に、
一番大切にしていること、
それは、クライアントの方の本当の悩み、
望みを発見してあげることです。


本当の望みにさえ気づくことができれば、
今まで刷り込んできたこころのゴミは なぜついたか、
そのゴミが、現在の生き辛さに どう影響してきたのかが
明らかになります。


また、これから同じゴミを 二度と抱えない自分に
していかなければならないことが、 分かるでしょう。

あなたの現在の生活が変わっていけば、
これからの人生はイキイキとした人生に なっていくことでしょう。

そのお手伝いができたら、 わたしは一番うれしく思います。

 

最後にもう少し、
セラピーは、「魔法」ではないということを お話したいと思います。

 

私が、かつての私から180度変われたのは、
多次元心理セラピーを1回受け、 すぐに変われたわけではないんです。

1回10万円もの多次元セラピーの創始者ハンス・テンダム氏の
直接のセッションを受けてたこともありましたが
変化を実感することはわかりませんでした。

 

自分が取り組むテーマによって、 
プライベートセッションを幾度も繰り返し、 
セッション後も、継続して自らの内側を見ていくという
日々のトレーニングを 続けてきた結果でもあります。


ちょっと考えてみてください。


いままで何十年もかけて 今の自分が出来上ってきたことを考えれば、
変えるためには それだけ時間がかかって あたりまえという理屈になります。

今の生きづらさの原因を、コツコツと蓄積してきた結果が、
今目の前に起きていることなんです。

セッションが終わって 日常生活に戻った時に よほど精進していかないと、
また、新たな「心のゴミ」を つけてしまうことになります。


たとえば、 大病して、手術により大きな原因を取り除き、
一命を取り留めることができたとしましょう。

もとの生活レベルに戻るためには、 リハビリが必要ですよね そして、
退院して 調子が良くなったことで、
また、元のように不摂生をしていったら どうなると思いますか。


今度は、本当に命を落としてしまうかも しれませんよね。

 

ですから、 私のところでは 多次元心理セラピー(手術)をして
終わりにはしたくないんです。

 

あなたが「変われた」というところまで
しっかりサポートしていきたいと思っています。

 

あなたがまた、新たなゴミを溜めないように
日々の「心のスキルトレーニング」により、
その日のゴミを、その日のうちに浄化し、
ゴミを溜めない体質改善をしていきます。

 

そして、あなたが真に 「私、変わりました」と言えるまで
サポートしたいと思っています。

自らの「心の傷」に取り組んだ結果 180度変われたセラピストが行っている
癒しのワークを受けてみませんか。 ご連絡をお待ちしています。

 

セラピストとしての専門歴
専門資格