トレーニング方法

ネガティブな思考を捨てるトレーニング法法

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こんにちは、真理セラピストの金澤です。

 

本日は、ネガティブな思考を
捨て去るトレーニング法を
ご紹介しますね。

 

あなたは、
否定的な感情を抱いたとき、
どんな反応をしていますか?

 

文句や愚痴を言う・・ですか?
怒りを「発散」させる・・・ですか?

 

それとも
無理やり、なかったことにしようと
目をそむけ我慢「抑圧」ますか?

 

発散する場合、
文句や愚痴を言っている間は、
さらに、怒りが心の中に刻み込まれ、
怒りのエネルギーが燃やされます。

 

これは、
心に大きな刺激が
得ることになるんです。

 

この刺激を「心」は、
「気持ち良い」と
勘違いしてしまうんです。

 

発散を繰返していくと、
怒りっぽい性格に徐々に
変化していきます。

 

発散すると刺激が強くて
気持ちいいと脳が覚え、

 

嫌なことがあったらすぐに
発散しようとする条件付けが
出来てしまいます。

 

それを繰返すことによって
怒りを表に出しやすい
直情的な性格に近づいていく
ことになるんです。

 

しかし、抑圧しようとしても
自分の怒りの感情に対して
「それはよくない」と怒りの感情を
ぶつけることになりますから

 

より複雑な屈折した感情が
できてしまいます。

 

怒りに怒りをぶつけていくうちに
だんだんと、屈折した性格に
なっていきます。

 

では、どうしたらよいのでしょう?

 

抑圧や発散ではなく、
第三の方法!

 

それは、何かと言うと、
「見つめる」 です。

 

自分の感情を「見つめる」
ということをします。

 

ムカつく!と思ったら
すぐにこの「ムカつく!」を
カギカッコでくくってしまうんです。

 

私は今、「ムカつく!」・・・
と思っている、感じている。
と繰り替えし心の中で念じてみるんです。

 

そして、
いま「ムカつく!」と
思っているだけであって、
これは真実ではない。
自分の心が作り出している
だけのものである
と認識することです。

 

あくまでも、
一つの見方や意見として
いまこの「ムカつく!」が
持ち上がってきている
だけなのだなと自己認識するんです。

 

そして、

そんな自分の感情を見つめて


それをそのまま受け入れます。

 

第三者の視点で切り離したうえで、
肯定も否定もせず受け入れる。

 

こうすると、自動思考という
反射反応を起こしてしまうのを
食い止めることができるんです。

 

二度三度と、同じ言葉を念じて
「〇〇と思っているだけなのだな」と
心に言い聞かせると

 


自分の心を客観視することができます。
そうすると、思考の暴走が
カギカッコにくくられて静まり、
クリアな意識状態になります。

 

ひと呼吸おくことで
素直に言われた通りにするか
もしくは、堂々と代案を提案するか
という理に適った選択肢を
用意することができるようになります。

 

本日の内容はいかがでしたでしょうか?

 

ご感想、ご質問などいただけましたら
励みになります。
下記コメント蘭にお願いします。

 

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