トレーニング方法

アダルトチルドレン ネガティブな思考を捨て去るトレーニング法

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~アダルトチルドレン ネガティブな思考を捨て去るトレーニング法~

こんにちは
多次元心理セラピストの金澤です。

いつも、記事を読んでいただきありがとうございます。

あなたは、否定的な感情を抱いたとき、
どんな行動になっていますか?

文句や愚痴を言う・・ですか?
怒りを「発散」させる・・・ですか?

それとも

無理やりなかったことにしようと
目をそむけ我慢「抑圧」してしまいますか?

発散する場合、
文句や愚痴を言っている間は、
さらに怒りが心の中に刻み込まれ、
怒りのエネルギーが燃やされるんですね。

これは、心に大きな刺激が得ることになるんです。
この刺激を「心」は、
「気持ち良い」と勘違いしてしまうんです。

発散を繰返していくと、
怒りっぽい性格に
徐々に変化していきます。

発散すると刺激が強くて
気持ちいいと脳が覚え、
嫌なことがあったらすぐに
発散しようとする条件付けが
出来てしまうんですね。

それを繰返すことによって
怒りを表に出しやすい直情的な性格に
近づいていくことになるんです。

しかし、抑圧しようとしても
自分の怒りの感情に対して
「それはよくない」と
怒りの感情をぶつけることになりますから
より複雑な屈折した感情ができてしまいます。

怒りに怒りをぶつけていくうちに
だんだん屈折した性格になっていきます。

では、どうしたらよいのでしょう?

抑圧や発散ではなく、第三の方法!

それは、

「見つめる」 です。
^^^^^^^^^^^^^^^

自分の感情を「見つめる」ということをします。

ムカつく!と思ったら

すぐにこの「ムカつく!」を
カギカッコでくくってしまうのです。

私は今、《「ムカつく!」・・・と思っている
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

と繰り替えし、心の中で念じてみるんです。

そして、
いま「ムカつく!」と思っているだけであって、
これは真実ではない。

自分の心が作り出しているだけのものである
と認識することです。

あくまでも、一つの見方や意見として
いまこの「ムカつく!」が
持ち上がってきているだけなのだなと
自己認識する。

そしてそんな自分の感情を見つめて
それをそのまま受け入れます。

第三者の視点で切り離したうえで、
肯定も否定もせず受け入れる

こうすると、自動思考という
反射反応を起こしてしまうのを
食い止めることができるんです。

二度三度と、同じ言葉を念じて
「〇〇と思っているだけなのだな」と
心に言い聞かせると
自分の心を客観視することができます。

そうすると、思考の暴走が
カギカッコにくくられて静まり、
クリアな意識状態になります。

一呼吸おくことで
素直に言われた通りにするか
もしくは堂々と代案を提案するか
という理に適った選択肢を
用意することができるようになります。

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