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考えないトレーニングって?

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今回は、「考えないトレーニングの
必要性について」お話しします。

 

私のメルマガ読者様やクライエント様から、
よく、こんなお話しをいただきます。

 

———————————–
「何度も指摘されるんですが、
また、同じ失敗を繰り返してしまうんです」

どうしたら治りますか?
———————————–

ハイ、答えは
「余計なことを考えないで
やるべきことに集中する」てす。

 

それでは、
詳しく解説していきますね。

 

ここで、私から質問です?

 

あなたが、失敗する原因って、
どんなことだと思いますか?

 

私が思うに、

 

すべて、「余計な考えごと」
とりわけネガティブな考えごと
ではないかと思います。

 

「さあ頑張ろう」と決めたはずが、
「心」が勝手に、
「でも失敗したら嫌だし
メンドクサイからやーめた」と
考え始めてしまったり。

 

忘れたい出来事を
心が勝手に
「ああ、きょうはイヤな一日
だったなあ」と
何度も考えてしまったり。

 

あるいは、
10分休憩するつもりが、
「心」が勝手に
「このまま一時間さぼっちゃおうかな」
と考え始めたり。

 

こうしてみると、
いかに、私たちの意識が行う
「思考=マインド」とうものが、
不自由で、私たち自身の
手足を引っ張るものであるかが
お分かりいただけましたでしょうか。

 

「考え=思考」に邪魔されて、
思い通りに生きられない!
(-_-#)

 

裏を返すと

 

「心の内側」で勝手にピコピコと動き続けて
私たちを支配する「思考」さえ
ストップできるようになると
自らの心を思った通りに操縦しやすく
なると思いませんか?

 

つまり、
「考えない」トレーニングをすると

 

私たちの生きづらさの原因である
「余計な考え」
「ネガティブな考え」
「心=マインド」を
コントロールできるようになり、
ストレスを感じない生き方ができる!

 

と思いませんか?

 

問題は、
「心」の性格として
「より強い刺激を求めて暴走する」
という特徴を持っています。

 

淡くて穏やかな幸福よりも
ネガティブな考えごとのほうが
はるかに強い刺激の電気ショックを
脳に与えてくれますから
なかなか、ストップすることができません。

 

「脳」という情報処理装置は、
自分の大好きな刺激を得るためなら
私たちが苦しんでもお構いなく
考え続けるヤクザな物体なんです。

 

考えるのをストップしようとすると

「さあ考えるのをやめよう」

「あれ?考えてしまっているじゃないか」

「うまくいかないなあ」

「そういえば昨日、料理もうまかったし・・・」

「そろそろお腹がすいてきたなあ・・・・」
といった具合に、

ピコピコと脳内のおしゃべりは止まらず
連鎖し続けます。

 

こういった、
「心」を疲れさせるだけの
情報の「ノイズ」が
次から次へとあらわれるのを
ストップできないと

 

いかに普段、思考の流れに
無自覚だったかがわかります。

 

止めようと思っても止められない!
というとき、

 

思考は私たちの「自由」に動いていない
ということに気づきます。

 

しかし、
「そっか、考えないのが良いのか」と
考えてみても、
更に思考が増えるだけで、
考えは止まってくれません。

 

頭でわかったつもりになるのではなく、
実際に止めてみようと
練習することによって
初めて「思考」をコントロールすることも
可能になるんですね。

 

五感を研ぎ澄ませて、
「実感」を強めることにより
思考というヴ―チャルなものを
乗り越える手立てです。

 

目、耳、鼻、舌、身の五感に
集中しながら暮らすトレーニングを経て
思考を自由にコントロールできるように
なりましょう。

 

ふだん、多くのことを
「考えすぎる」せいで
思考そのものが混乱して、
鈍ったものになってしまいがちですよね。

 

考えすぎで思考を
錆びつかせるのはやめて
「考えない練習」の時間という
充電をしていきましょう。

 

その充電を終えた後に
行われる「思考」は
どこまでもクリアに冴えわたった
ひらめきに満ちたものになっています。

 

ここまでで、ピンときた方は、
こちらをご覧下さい、

 

「考えないトレーニング」がもりこまれているメンタルトレーニングの全体がわかります。
http://mentalhealingroom.com/participation

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