アダルトチルドレンとは

イヤな感情も人生の大切な一部!

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自分の妻、夫、両親、子供、友人など、

自分にとって影響力のある人が、

うつに落ち込んでいたり、怒っていたりすると、

自分も落ち込んでしまったり、
つい怒ってしまったりすることはありませんか?

また、こういう人たちの感情を変えようとしたり、
何とかなだめようとして必死になってしまうことはありませんか?

相手の感情なのになぜ、
自分のことのように、自分の中に取り込んでしまうのでしょうか?

特に、子どもの頃に両親の喧嘩を見て育ったり、
親が落ち込んでいるときに親役をやってなだめたりして育つと

大人になっても、他人の感情に責任を感じてしまいがち担ってしまうんですね。
なので、大人になってもとっても生きづらさを感じることがあると思うんです。

自分が怒りや落ち込んだりなど、イヤな感情が出てきたらどうしましょうか?
あなたなら、どうしていますか?

感情は、たとえそれがイヤなものであっても、それを感じるのは人生の大切な一部なんですよ。

他人の感情は他人に属するもの、
それを取り上げてしまわないようにしましょう。

「私の気分はイライラしているのは、あなたのせいではありません」と、はっきり相手に言って、自分で責任をとるようにしましょう。

どうでしょうか?

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