インナーチャイルドの癒し

インナーチャイルドヒーリング

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自分の人生は、
自分で変えることができる
と思いますか?

 

どうでしょう?

 

できます。

 

なぜなら、
今の自分を作ってきたのは
自分だからです。

 

そのためにはまず、
自分を正直にみつめる
作業が必要です。

 

私たちは幼い時から
周囲の状況、
環境に合 わせた役割を
演じることを覚えます。

 

自分が望むようにではなく、
周囲の状況に 反応して
行動する自分をつくりあげます。

 

「ありのままの自分」でいると、
周囲に受 け入れられず、
傷ついてしまう。

 

だから
「ありのままの自分」を
心の奥深く閉じ込 めて、
身を守ります。

 

(自己防衛手段)
子ども時代の生き方は、
パターンとして身についていきます。

 

自分を守るすべを
知らない子どもだった時に起こった、
傷つくような出来事について、
まったく責任がありません。

 

けれども、
子どもはどうしていいのか
わからないまま、
傷ついてしまうだけでなく、
自分が悪かったと
思い込んでしまいます。

 

置き去りにされた
インナーチャイルドを、
セラピーの安全な空間の中で
思い出し癒していくなら、
本来の自分を取り戻すことが
できるでしょう。

 

それによって、
現在の問題を大いに改善し、
人生の質を豊かに
変えていくことができます。

 

インナーチャイルドセラピーは、
現在の自分を苦しめている
思考パターン、行動パ ターン、

人間関係のパターンが
どこから来ているのかを見つけ出し、
過去と現在をつ なげる作業をします。

(過去は過去もこ ととして終わらせましょう。)

インナーチャイルドセラピーは、

心の中 の、
「大人の部分」から「内側の子ども」と
コミュニケーションをとって、
内側の子 どもを守り、
育ててあげることを通して、
生き生きした子どもの部分を
回復させて行 きます。

 

このセラピーでは
子供時代の自分と家族を
繰り返し振り返りますが、

 

決して親を非難したり、
家族の責任を追及するために
やるのではありません。

 

過去に戻ってやり直し たり、
感傷にひたり続けるために
やるのでもありません。

 

自分自身を手に入れるための作業です。
(本当の自分に気づいていくプロセスで す。)

 

子供の自分に出会い、
その感情を受けとめ、
哀しみを癒し、
その上で現在の自分に注目し、
これからの生き方を考えていきます。

 

インナーチャイルドセラピーは
自分を好きになるための
方法のひとつです。

 

過去を振り返るのは、
自分を縛っている鎖が
何かを見つけ出すためです。

 

そして大人になった今、
その鎖に縛られる必要はない
ということ知るためです。

 

自分の中にいる
子供の存在に気づきましょう。

 

しっかりと抱きしめて、
安心させてあげましょう。

 

今のあなたは
「自分を好き」と言えますか?

 

インナーチャイルドセラピー(退行療法) よって、
本来の自分の姿や目的を発見します。

 

特に子どものころは、
こういうことは感じてもいいけど、
こういうことは感じてはいけない
ということを教え込まれます。

 

たとえば、
子供のころに何かすごく
怒りがわいてくるけど、
その感情を表現しようとすると、
殴られたり罰を受ける。

 

すると、怒りは
表現してはいけないんだと
いうことを知ります。

 

そのまま、
怒りを解放できずにいると、
肝臓がんを発症する可能性が
高くなる可能性があります。

 

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