●アダルトチルドレン・心って何?

言い訳

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こんにちは、
多次元心理セラピストの金澤です。

本日のテーマは「言い訳」について。

自分のための
『言い訳』は、

相手の苦しみを
増すだけ。

言い訳って
日常的に
なかなか
やめられないよね!

たとえば、
腕によりをかけて、
家族や恋人や友人に
料理をふるまう時のことを
想像してみてください。

料理をひと通り
給仕終わった後で
味見をしてみたら、
ちょっと味付けが
薄すぎたかもしれないと
気になる。

すると、
その味覚を通して
インプットされた
刺激にむち打たれ、

いてもたっても
いられなくなり
思考がグルグル回り、
反射的に余計な言葉を
あれこれと
乱発したくなる。

「あ、今日の料理は
ちょっと味見するのを忘れてたの。
味が薄すぎるかもしれない。

ごめんね、

今日はちょっと忙しくて
バタバタしてて」

しかし、
この言葉の裏の
メッセージは、

「ちゃんと事前に
味見さえできれば、
私の料理は
もっと美味しいの。

それに、
ゆったり時間をもって
料理することができたら、
何の問題も起きなかったはず」

周りの方にしてみたら、
自我に関する独り言を
聞かされているようなもの。

一度言い訳を始めると、
言い訳のたびに
発生する刺激が
クセになり、
無意味なくらい
リピートしてしまう。

食べてくれる人が、
新しい皿に手を付けるたびに、
「その味、薄いんじゃない?
今日は味つけに失敗しちゃって」

食べながらこのような言い訳を
聞かされ側になってみると

「いや大丈夫、そんなに薄くないよ」
「ううん、とても美味しい」
などと

いちいちしなければならない
プレッシャーが生じて
疲れてしまいます。

相手にまで、
考えることの負担を
押し付けてしまうことになります。

それでも相手が
美味しいと
感じてくれている場合は、
相手もさほど
苦痛ではないが、

確かに味が薄いと
感じている場合は、
「いや、そんなに薄くない」と
嘘をつくたびに
ぎまんを感じ、
いちいち小さなストレスを
ためるはめになる。

フォローしなければならない
プレッシャーを
相手にかけるうえ、

言い訳をするたびに
自分自身もなんだか
苦しい心持になるのに
どうして、
わざわざ言い訳を
してしまうのでしょうか。

それが病みつきになってしまうのは、
それによって発生する
「苦」の刺激に
心が中毒になってしまうからです。

苦しい刺激や不快な刺激の
「ドキドキ感」を心は
「気持ち良い」と錯覚してしまい
本当は不快なはずなのに
「快」と書き換えてしまいます。

短期的な気持ちよさに
ごまかされ
どんどん暴走して
刺激を繰返してしまいます。

こいった心のからくりを知って、
ついつい有害な「言い訳」を
マシンガンのように
乱射してしてしまうのを
戒めましょう。

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コメント

  1. SECRET: 0
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    せっかく読んだのでコメントさせていただきますね(´∀`)今いろんな方のブログを読んで勉強させてもらってます★また来ますので^^

  2. SECRET: 0
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    初訪問させてもらいました!はじめまして、訪問したのでコメント残させていただきます☆アメブロ始めてまだ日が浅いですが、色んな人に刺激的な表現を送れるよう僕も頑張って記事を書いています^^これを機に、ブログ内でたくさん交流できれば嬉しいです!

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