うつ病・パニック障害の治療

うつ、パニック症状、ネガティブ思考が改善するトレーニングとは!

こんにちは、アダルトチルドレン克服専門セラピスト金澤です。

 

特にうつ病などで
長期休職していて、いっこうに
改善の兆しがみえないで悩んでいる方

 

または、周囲の言動や自分を
どう見られているか必要以上に気にし

 

人間関係や、恋愛関係で悩んでいる方は、

 

トレーニング次第で完治または
改善できます。

 

今の日本では、

 

特にうつ病の治療というのは
心療内科やメンタルクリニック、
精神科などの薬物治療のみで
重たい方または何度も再発し
治療の長期化している方は治りません。

 

まして、薬物治療ではセロトニンは
増えません。

 

寛解というレベルも、
治ったわけではなく
症状が落ち着いているだけで
薬物治療で維持されてるだけなんですね。

 

また、聴くだけのカウンセリングは
意味をなしませんし、

 

唯一有効だと言われている
認知行動療法も思考を強化するだけで
根治療法ではありません。

 

では、いったい何が効果があるのか?

 

現在、アメリカで改善効果が
立証できている新しい心理療法があります。

 

「マインドフルネス心理療法」といいます。

 

特にうつ病疾患者に改善効果を
実証してきています。

 

現在の日本でもいろいろなものが
はやっていますけれども、
心理療法用に体系化されていません。
単に瞑想方法を教えるだけです。

 

日本で唯一、セラピスト金澤が
心のスキルトレーニングとして
心理学と瞑想×脳生理学を融合して
体系化した、自己洞察瞑想療法を
考案し、実践者の方に好評をいただいています。

 

内容は、呼吸法と運動療法をベースに
10の課題をクライアントさんに
実践してもらうというものです。

 

ピンときた方は体験セッションにきてください。

お待ちしています。

体験セッション

うつ病・パニック障害・依存などの治療方法

こんにちは 嫌われたくない心のカウンセラーかなざわです。

 

特にうつ病などで長期休職していて、いっこうに改善の兆しがみえないで悩んでいる方

または、周囲の言動や自分をどう見られているか必要以上に気にして人間関係や、恋愛関係で悩んでいるかたは、あるトレーニング次第では完治または改善効果が実証されています。

 

詳しくはメールにて以下まで問合せください。

 

今の日本では、特にうつ病については医療現場では薬物治療のみで重たい方は治りません。

 

100%再発します。

 

また、聴くだけのカウンセリングは意味をなしません。唯一、有効だと言われて

きる認知療法も考え方を変えるというもので、長期間うつの方については効果は望めないことは

 

すでに立証済みです。

 

嫌われたくない心のカウンセラーかなざわが行っているトレーニングプログラムでは、
現在アメリカで改善効果が立証できている新しい心理療法である「マインドフルネス心理療法」により、特にうつ病疾患者に改善効果を実証してきています。
(当ホームページの『アダルトチルドレンを克服する2つの「心理療法」とは?』を参照)

 

現在の日本ではほとんど体系化されていません。

 

内容は、瞑想法と心理学を融合したトレーニング法と心理セッションをベースに6~10の課題をクライアントさんに実践してもらうというものです。

 

是非、この機会に試してみてください。

 

まずはヒーリング体験セッションでご説明します。
http://mentalhealingroom.com/taiken

どうして うつ病は治りにくいのか?

こんにちは、
心理カウンセラーの金澤です。

今回のテーマは、
「どうして うつ病は治りにくいのか」
についてお話しいたします。

抗うつ薬は、
「非常に重症」を
「重症」のレベルに有効ですが、
そこからはあまり効果がない
という研究報告があります。

 
セロトニン神経に
作用する薬では、
前頭前野、
帯状回、
海馬などの
神経細胞を回復するのに
間接的であるから効果が弱い
ということがわかっています。

セロトニン神経が
弱ることでは 、
他の障害も起きやすくなります。

パニック障害、
痛みの改善など、
前頭前野機能ではない症状にも
効いている。

うつ病になると、
否定的な考えを
繰り返すしますから、
ストレスホルモンの分泌が止まらず、
薬の効果を打ち消してしまいます。

うつ病は、
重い抑うつ症状が薬で軽くなっても、
集中力、意欲、記憶力、
対人コミュニケーションなどが
回復しないことがあります。
これは、前頭前野、帯状回、
海馬などの機能だからです。

薬では回復しません。

また、こういう機能が回復しても、
また、ストレスの同じ程度の職場に
復帰するので、
(初回、それで発病したので)
当然といえば、当然、再発します。

薬物療法にのみ頼って、
心のスキルトレーニングを
しなかった場合は、
必ず再発します。

こうしたことから、
メランコリー型うつ病も、
休養して薬物療法を受けるだけでは、
前頭前野、帯状回、海馬などが
回復しない人がいることで、
うつ病が治らず、
復帰できないでしょう。

                                            
薬で完治しにくいのかは、
現在の薬では、
対人関係における感情
(特に「強い不満」 「怒り」)
興奮のみを抑制する薬は
まだいいものがありません。

暴力する人、DV、虐待する人にも
「強い不満」「怒り」がみられて、
周囲の人に苦痛を与える行動をするが、
これらも治りにくいんです。

不安を抑制する薬は、
抗不安薬で、
いいのが開発されてきたが、
ところが、
「抗不満薬・ 抗怒り薬」は
まだ効果の高いものがありません。

【悩み、身体症状、病気は自分(人生)を変えるチャンスです。】

●休養と薬だけではうつ病は
 治りません。

●「治そう」という患者自身の
 気持ちが強くなければ、
 或いは薬の調節で、
 体調を維持することに
 心砕くだけでは、
 うつ病を完治させることは
 絶対にできなません。

●自らが病気であることを
 認知することは大切だが、
 そのことを金科玉条、
 免罪符にすることは決して
 自分のためにならないことを
 知りましょう。
 どこかでムリをしなければ、
 どこかで自分にむち打たなければ、
 どんな病気も怪我も完治など
 望めません。

●つらい。けれども
 逃げないことが大事。
 そこからしか明日は見えてきません。

●うつは、人生を変えていく
 きっかけ作りになります。
 人は生まれてから、ずっと
 同じままで生きていくことは
 できません。
 絶えず、変わっていくきっかけがあり、
 上手に変わっていく 人ほど、
 人生は充実していけるんです

●病気を治すのは、自分自身です。
  医師や薬はその手助けを
 してくれるだけに過ぎません。
 自分がうつ病になってしまった
 きっかけを思い起こし、
 それを客観的にとらえ、
 自らの思考や行動に問題が
 なかったかを知るべきです。
 人生を変えるのに必要なのは
 薬でありません。

うつになりやすい、3つの要注意な仕事の仕方

こんにちは、アダルトチルドレン癒しのワーク専門家
多次元心理セラピストの金澤です。

仕事もプライベートも、
周囲の期待に応えようと
頑張り過ぎていませんか? 

頑張ることは大事ですが、
何事も限度があります。

忙しくてどうしようもなく、
いつも分刻みのスケジュールを
こなしている人、要注意です。

ひどいと“スーパーウーマン症候群”と
呼ばれる心の問題につながり、
うつ状態に陥ってしまいます!

今日は、「うつになりやすい働き方」についてお話します。

次のような働き方は避けた方がいい!

(1)傷つきやすいので、ついつい人を避けて話をしない
(2)納期がきついこともあるが、完全主義なのでついつい終電帰宅となってしまう
(3)周囲の期待が大きく、無理な依頼も引き受けてしまう

多くの人が当てはまってしまうと思いますが、こういった働き方にならないよう調整することも大事な仕事のひとつです。

もともと仕事量が極端に多かったり、
徹夜が何ヶ月も続いたりという状態は、
メンタルには何よりも禁物!

働き方以外に、見直した方がいいのは
それは、やっぱり“人間関係”!

うつの引き金を引くのは
「“上司にひどいことを言われた”」
「“同僚に無視された”」
などを始め、職場の対人関係のトラブルが大半です。

多くのカウンセラーやアドバイザーの方は
一応にに次のようにあなたに、アドバイスするでしょう。

対人関係のトラブルで、
うつの引き金を引かないことが
まず重要! 

引き金を引かないためには、
周囲の人からの発言の受け止め方を
変えることが一番です。
  ↓
「受け止め方を変える?」 
 どうやって
  ↓
嫌なことを言われたら”評価しない”ようにする
例えば、あなたの会社にすごく嫌味を言う人がいたとします。
本当は完全に関係を絶ちたいが、
仕事を進める上でそうもいかないという場合、
”評価しない”という立ち位置。

この立ち位置は、
”相手にしない”、”無視する”、”断絶する”、”耳を塞ぐ”、”気にしない”と
は違います。
”気にしない”はこちらが受身となりますが、
”評価しない”はこちらが主導権をとること。

評価に値しない言動なので”評価しない”なのです。
”怒る”や”頭にきた”といった
大きなストレスの原因になるような
立ち位置でもありません。

この合理的な “評価しない”という思考法では、嫌いな人との間に壁をつくり
つまり自分の「境界線」を引くということ。

完全にシャットアウトするのではなく、
ガラスの向こうにレベルの低い言動を
見ているといったイメージ。

「ガラスの向こうにレベルの低い言動を
見ているといったイメージ。」

あなたは、できますか?
できる方は、実践してみてください。

「受け止め方を変える」とか
「評価しない」、「境界線」を引く
ということは、そうは言っても
実際、なかなかできることではないと
私は思っています。

こういったことができれば
初めから苦労はしない!

このような思考法や
よい方法をアドバイスされて
できる人は、
どうでしょう?
本当に少数派ではないでしょうか。

「評価しない」という受け止めをする
方法として

「ガラスの向こうにレベルの低い言動を
見ているといったイメージ。」をすることで

「レベルの低い言動に付き合っても仕方ないと」いう境地に持っていくということ

これって

自分の心の中で葛藤している様を
もう一人の冷静な自分が客観的に見るようにする
ということです。

頭で理解できても、毎回毎回このように対処できるでしょうか。
また、こういった状況を引き寄せないようになるでしょうか。

そうならなければ、根本的な改善にはなりませんよね。

「思考法」では、根本的解決にはならない!
必ず再燃します。
「思考をストップ」すれば解決できる!

冷静に自分の内面を、
見れるようにするためには

「わかっちゃいるけど止められない」
自動的に思考してくる
「良いか悪いか」「○か×か」「白か黒か」
「好きか嫌いか」・・・という
「自動思考」をコントロールできなければなりません。

この「自動思考」をコントロールするためにはそれなりの「心」のスキルをつけるためのトレーニングが必要なんです。

そういった心のトレーニングをしていくことではじめて、内面を客観的に眺めることが可能になり正しい選択ができるようになるのです。

うつ病の神経生理学的モデル

こんにちは、多次元心理セラピストの金澤です。
本日のテーマは「うつ病の神経生理学的モデル」です。

 図1