アダルトチルドレンを克服する方法

シリーズ23:気づいて手放す

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こんにちは、多次元心理セラピストの金澤です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日のテーマは「気づいて手放す」です。

ここまで、雑念を「自覚」して「分類」して、
雑念が溜まる「心のメカニズム」を書いてきました。
ここからは、一つひとつの雑念を
「捨てる」ということについて書いていきます。
無駄な感情や考えごと、激しい欲や怒りや妄想といった
「心のゴミ」を、ここで一掃していきます。

まず目を見つめてください。
何が見えますか?
何も感じていない、考えていない状態では、
ただの暗がりが見えるでしょう。

その状態に「暗がりが見えている」と気づきます。

しばらく続けてみると
何かを感じ始めます。

もすでに感じているかもしれません。
「何かを考えよとしている意識」があるはず。

言葉で考えようとしている。

何かを思い出そうとしている。

「今から何をしようか」と心の深い所にある欲求を探っている。

そういう意識を感じと思います。

さらに、胸の辺りでも何かを感じます。

ざわついています。

「怒り」の感情かもしれません。

遠い昔の出来事への深い怒り。

今関わっている相手への怒り。

そのざわつきを丁寧に感じ取ってください。

それ以外に何を感じているでしょう。

体の感覚はどうでしょうか。

体温。衣服と接触している肌の感覚。

坐っているお尻の感覚
床につけている足の感覚
空腹感や疲れ
意識を研ぎ澄ませて
頭のてっぺんから足のつま先まで
全身をスキャンしてみると
いろんな感覚が生まれていることに気づくと思います。

こういう頭や胸のあたりや全身に起きている
感覚や思考や感情といったものに
よく「気づく」ことが重要です。


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