自分の気持ちや感情に気づいていますか?

こんにちは、心理セラピストの金澤です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日のテーマは「言葉で表現する(ラべリング)」です。

あなたは、ご自分の気持ちや感情に気づいていますか?

と聞かれた今、何を感じますか、どんなふうに感じていますか、どこでそれを感じていますか?

どうでしょうか。

自分自身のことって、ちゃんと気づいてあげていますか?

自分自身を見失わないよう、人に振り回されないように生きて、

もっと、自分らしく、やりたいことを見つけ、友達もたくさんできて、

「この世に生まれてよかった」と感じられる人生にしていきましょうね。

そんなふうに生きていくために、まずは自分自身に気づくトレーニングをしていきましょう。

今回は、言葉でその気づいたこと、感じたことを表現するということをしていきます。

もし、考えようとしている心に気づいたら
「考えようとしている」と言葉にします。

もし、すでに考えてしまったら
「考えた」と言葉にします。
思い出している状態に気づいたら
「思い出している」
イメージが見えている状態なら
「イメージが見えている」と言葉にします。

胸がざわついていたら
「ざわついている」と言葉にします。

怒りの感情があると感じたら
「怒りがある」と言葉にします。

体の感覚についても、「感じている」「感覚」という言葉で気づきます。

暑いときには
「暑さを感じている」と客観的に表現します。

お腹が空いたと感じたら
「空腹を感じている」
疲れを感じたら
「疲れを感じている」と言葉で表現します。

一日の行動に徹底して気づく訓練をしてみましょう。

朝起きたときには「目が覚めた」、
起き上がる時には「起き上がります」
歩くときには「歩きます&歩いている」
食事をするときには「食べます&食べている、味わっている」
・・・・・・
できる限り言葉で気づきながら実践してみましょう。

自分の心と体に何が起きているのかに
明瞭に、はっきりと気づいてあげることが重要です。

実践していくことで
気持が落ち着き、忘れていた
大切な記憶や感情を思い出せることがあります。

また、物事がよく見えるようになります。

集中力や記憶力もあがります


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