今も苦しめているもの!幼いころの家庭環境での境界のゆがみや、混乱

こんにちは、

メンタルヒーリングルーム多次元セラピストの金澤です。

●幼いころの家庭環境では、
境界のゆがみや、
混乱が起こっていました。

それが、大人になった今も
精神的なゆがみとして
生きづらくしている
原因の一つになっています。

こんにちは 
多次元心理セラピストの金澤です。

境界とは、
自分が他の人とは
別の独立した存在であることを
保証するものです。

私達の育った家庭では、
多くの場合、
境界のゆがみや混乱がおこっていり、
はっきりした境界が存在しませんでした。

それは、見捨てられ体験を
引き起こす

もとになっています。

▼親が子どもを仲間として扱う。

親が子どもと、
まるで友人や仲間であるかのような
関係をつくることがあります。

子どもを自分の同盟相手とみなす
ということは、
親子の境界が存在しないということです。

そして、
子どもの年齢にふさわしくないことまで
知らせてしまう。

不適切な情報を
与えられた子どもは
重荷に感じ、
罪悪感さえ味わうことも
あります。

たとえば、
十歳のこどもに
「あなたのお父さんは浮気したのよ」と
話すことは、子どもの安全を損ないます。

八歳の子どもに、
職場でのポストを失う不安について
話すことは、
親は弱すぎて
子どもの自分を守れないと
思わせるだけです。

▼親が子どもに責任を負わせようとする。

親が自分の感情や行動に
責任を待たず
子どもにその責任を
負わせようとすることは、
親子の境界がねじれた状態です。

結婚がダメになったのは
子どもが悪い子だったせいだと言ったり、

子どものせいでストレスがたまるから
鮭やドラッグが必要なんだと言うのは、
子どもの責任ではないことを
子どもに負わせ、
不可能なことをやらせようとする。

子どもが実際に、
持っている以上の力を
持っているかのように言い聞かせ、
子どもを無謀な努力と、
力不足に打ちのめされる体験へと
駆り立てる。

▼親のニーズが子どもより優先となる。

親が自分のニーズを満たすために子どもを利用するとき、
子どもの境界への侵入が起こります。

子どもが親の自尊心を
満たすための道具に過ぎず、
利用価値のある時だけしか
存在を認めてもらえない

▼親が子どもに自分と同じでいるよう求める。

親が子どもを、
自分とは別の独立した存在として
見ることができないということは、
子どもの境界を認めないということ。

親と同じものを好み、
同じような服装をし、
同じように感じろというわけです。

子どもがどんな形であれ
親と違った考え方や行動をとると、
あえて親に拒絶される危険を
おかすことになる。

▼親が子どもを自分の延長とみなす。

親が子どもに対して、
自分が果たせなかった夢を
かなえてほしいと望むことは、
子ども自身の境界を認めず、
子どもを自分の人生の延長と
みなすこと。

それが、
まったく
私達自身の選択ではないことが
如何に多いかです。

結果はともかく、
間違っているのは
決め方なのです。

一方、親の望みとは
逆のことをする人も
たくさんいます。

この場合もやはり、
結果ではなく決め方が問題。

自分の自由な選択ではなく、
親に対する怒りによって
決めているかもしれないからです。
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まず、親御さん自身のココロの浄化への取り組みが必要です。
親御さん自ら取り組むことで、自然にお子さんも本来の子供らしさを取り戻していきます。

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