アダルトチルドレンを克服する方法

「誰もわかってくれない」というアダルトチルドレンの思考!

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誰もわかってくれない、
という絶望から抜け出すには
どうしたらいいの!

 

親にはいまさら
心配をかけたくないから
話せない

 

夫は苦しみを
わかってくれないし、
わかろうともしない

 

兄弟姉妹には、
話したところで
「我慢しなさい」しか言わない

 

友人すら、
「そんなことは誰にでもあること」の一言

 

子どもはまだ小さく、
相談相手にはできない

 

ああ、私には、
理解者など、誰もいない

 

こうした思いを持つ人は
多いですね。

 

でも、あなたの苦しみ、つらさを
誰も理解してくれないのだろうか?

 

この世の中に、
あなたを理解する人など
一人としていないのだろうか?

 

 

そうした思いは、
本当に正しいのだろうか

 

鏡に向かって
自分に言ってみよう。

 

「 あなたの苦しみは、とってもよくわかるよ」
「 生きていることすら、つらいんだよね」
「 でも、あなたが悪いのではなく

 

あなたが抱えている問題があなたを苦しめているんだよ」
「あなたの問題は、あなたそのものではなく
あなたの問題が問題なんだからね」

 

ほら、
あなたを理解してくれる人は
いたでしょう?

 

そう、
あなたの理解者は
あなたなんですよ。\(^_^)/

 

もっとも大切なこと

 

そして、その鏡に映った自分を
もっと大切にしてあげること

 

 

そうしているうちに、
あなたは問題から切り離されて
本当の自分を取り戻すはず。

 

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コメント

  1. しま より:

    SECRET: 0
    PASS:
    悲しむ事で、区切りをつけること
    きちんと悲しむ事
    あいまいな喪失感があるとすべて怒りで反応してしまいます。大切なのは「何が失われたのか」が具体的になると、心で空いた穴を具体的に埋める作業が出来ます。
    「何となくさびしい」だと、フラフラ悪い仲間でもいいから満たそうと考えてしまいますが、空いた穴が「暖かい触れ合い」なら、動物や自然や良い人間関係で自分を満たす事が出来る。
    ぐっと怒りを抑圧してしまう。うつというのは、抑えこんだ怒りが自分を攻撃してる状態。
    「悲しみが自分の人生を支配しなくなるには」
    過去の喪失に気づく→現在の人生をどうしたいのかに気づく→そのためには自分の中で何を変えていけばいいのかを知る→変えていくために必要なスキルを身につける
    「喪失感は愛してもらえなかった深い悲しみ。悲しんでしまうと、自分が保てない気がして、人は無意識に、悲しみを怒りに変換し根源にある喪失感に気づく大切(私は悲しい)を大きな怒りのエネルギーでぱんぱんに膨らますと強さを感じますから間違った解釈になってしまいます。」

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