心のスキルトレーニング法とは

人に喜ばれる人にしてくれるリスト作りとは?(アダルトチルドレン克服)

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人から好かれる人とそうでない人・・・

そこには違いがあると思うんです。

だけど、それは案外、
そんなに大きな違いではないのかなと・・・
僕はそう思うようになりました。

今回は、人から好かれる人になる方法
について考えてみたいと思います。

「自分がされて嬉しかったことを
人にしてあげる」

人は良くも悪くも
良かったことは忘れやすく、
嫌だったことは忘れないように
できているようです。

それは「自分の身を守るため」
だと思うんです。

危険な目に逢ったら、
それを覚えておくことで
次回はその危険を
回避することができます。

だから、黙っていると、
嫌だったこと、問題だったことばかりを
覚えています。

これを人間関係に当てはめると、

言われて嫌だったこと、
不愉快になったことは
覚えていても、

人からかけられて
嬉しかった言葉は
すっかり忘れてしまったりします。

人からしてもらって
嬉しかったこと
どの位思い出せるか。

逆にされて嫌だったことは
どの位思い出せるか。

そう思って
思い出してみようとすると、

されて嫌だったことの方が
圧倒的に多く思い出せたりします。

もし、そうやって
忘れてしまいやすい、
されて嬉しかったことを
メモしておいて、

そして、今度はそれを
自分が人にしてあげたら、
自分は喜ばれる人に
なれるかも知れません。

それをひたすらやってゆく
これはちょっとしたゲームです。

でも、要注意点があります!

押し売りは厳禁ですよ!

良かれと思ってしてあげても
受け止め方は人それぞれです、、、

良し悪しを判断を決めるのは
あくまでも受け手側にあります。

なので、

自分が不安だったら
素直に「聞く」ことが一番!

たょっと勇気いりますね。

もし、相手が断ったら、
うれしそうでなかったとしたら

自分に素直になり

「あぁ〜この人には、
ふさわしくなかったんだなぁ」

とレッスンしましょう。

そして、相手にとって、自分にとっても
よい、うれしいことを与えてみましょう。

嬉しいと思えることをいくつ見つけるか、
そしてそれを自分でいくつ実践できるか・・・という。

「されて嬉しかったリスト」は大きくなればなるほど、
自分も楽しくなってゆくし、人を喜ばせることが
それだけできるようになるように思うんです。

それはまるで魔法のリストです。

自分がされて嫌だったことと反対のことをし続ける
人にされて嫌だったこと、人から言われて落ち込んだこと

そんなことって沢山あると思うんです。

でもどうせ嫌な思いをするなら、
それを自分のために使いたいと僕は思うんです。

どうするかと言うと、自分がされて嫌だったことと
反対のことを人にしてあげること。

そして、それをただひたすら続けてゆくことです。

あぁ、思いやりのない人だなぁ
と思ったら、自分は「思いやりを持って人に接しよう」と思う。

どうせなら、これもリストにしたいと思います。

嫌だったことと反対リストです。

自分の話ばかりで私の話を一切聞いてもらえなかった
と思ったら、そのリストに、「人の話を聞いてあげよう」と書いておく。
何か贈り物をしたけど、何のお礼もなかった。
「なんて非常識な。お礼位言うだろ、普通!」と思うかわりに、
「人からいただきものをしたら、ちゃんとお礼を言おう」と、
そのリストに書いておく。

このリストもまるで魔法のように、
自分を喜ばれる人にしてくれるような気がしています。

好かれる人は心に隙間を作れる人
好かれる人は心に隙間を作れる人

なのかも知れません。

人は余裕がない時に人のことを気遣ったりはできないと思うんです。
そんな時は

自分のことだけで精一杯で、
とても人を喜ばせたりする余裕なんてなくて・・。

そう思うと、人から好かれる人になるためには、

まず、自分が幸せでいる必要があるのかも知れません。

自分が幸せでなければ、人を笑顔にすることもできないし、
自分だけでなく、他人のことも自分のことのように
思ったりすることなどできないと思うんです。

でも人から好かれたい・・・そう思っている時って

自分に何かが足りないと思っていたり、
寂しかったり、辛かったり・・・そういう時だったりもします。

もしそんな時があるとするならば、

そんな時は、人から好かれることよりも先に、
自分が自分を好きになることだったり、
自分が楽しめるようになることだったり、
自分が幸せになることをまず考えた方が良いのかも知れないなぁと・・思いました。

そうしようとすることが自分の心に誰かのことを思うための隙間を
作ってくれるような気がしています。

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