アダルトチルドレンを克服する方法

アダルトチルドレンの克服とは

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今日は、「心=マインド」についてお話ししてみたいと思います。

マインドの働きの中には、「心」という言葉に集約されます。

どれも、目には見えないものですよね! 

その心の働きには様々なものがありますよね。

感情、思いや考え、価値観や記憶・・・・・他にも、得た知識も含まれるでしょう。

心を含むこのマインドは、感覚の発達したもので、外からの情報でスイッチが入り、
感情を引き起こします。

さらに、心の記憶や考え、思いを湧き上がらせます。

また、マインドは思考したり、情報を集めたりもします。

「あの人は苦手な人、嫌だ」という反発する気持ちや不快感、
「これが欲しい」「みんなによく思われたい」という欲求もマインドですね。

 

「これはこういうものだ」という理解した知識、
また「今日はつらいことがあったからお酒でも飲もう」という
思考もマインドの働きですね。

「こうなったらどうしよう」と先を想像して心配したり、
「これこそが正論」「こうでなければ」という価値観、
「私はこういう人間」と思っている性格、

 

あるいは、

 

「お腹がすいた」「辛い」「苦しい」と感じるのも、
過去の記憶や経験なども、すべてマインドから生じ手いるものなんですね。

 

そしてマインドは、エネルギーでもあるんですね。

 

プラスとマイナスのエネルギーで引き合ったり、
反発したりといった性質
を持っているんです。

 

私たちが日々、体験しているあらゆる「思い」は、
すべてあなたのマインドが生み出しているものなんです。

 

このマインドの中でも自らを
利するように働くものを「エゴ」と呼びます。

 

ようは、何事においても自分にとって都合のいいように働く、
「自己中」なのがエゴなんです。

 

「自分が傷つきたくない、自分を守らなければ」と
他人を無知や無意識に傷つけたり、

あるいは「もっともっと欲しい」という、
際限のない執着や欲望のことですね。

 

一方マインドは、美しさを感じ、
いいものを作り出したり、優しかったり、
感動したりもします。

 

また、すばらしい考えが浮かんだり、
豊かな面も持ち合わせています。

 

だけど、マインドには、
普通意識しない影の部分もあります。

 

その影のマインドの記憶が設計図をつくり、
自動的に表現されて外に現れ、

楽しさと苦しみの体験をさせます。

 

その心が私たちを翻弄し、
生命エネルギーを消耗させています。

 

時に湧き上がる様々なマインドに振り回されて、
何が大切なのか、自分がどうしたいのかさえも、
分からなくなってしまうことがあります。

 

ずっと欲しかったものを拒絶したり、
要らないものを後生大事に抱えていたり、
マインドが混乱したりもします。

 

たとえば、あなたの頭の中を
「図書館」とイメージしてみてください。

 

マインドやエゴは、
「過去の記憶」や「感情や思い込み」「思い出」など、

ラックにはジャンルも体裁も発行年もバラバラに置かれていて、
目当ての本を取り出そうとして別のものを引っ張り出してしまったり、
探していたものが見つからずに途方に暮れてしまったり・・・

 

こういった情報の混乱が、
私たちの潜在意識の下では

日常的に起きているということを理解しましょう。

 

 

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