マインドフルネス心理療法とは

 

人の感情に左右されず、自分で自分を認める「マインドフルネス心理療法」とは

 

 

マインドフルネス心理療法が自分を取り戻すために必要な理由とは

私たちの潜在意識のなかには、星の数ほどの過去世からの「心のゴミ」が蓄積されています。

 

今生で、過去の記憶体験に似たような出来事が起こった場合に、
過去世からの「心のゴミ」が
顕在化し、
心の問題として私たちを生きづらくしています。

 

心理セラピーで、過去世からの「心のゴミ」を浄化することで、
過去の呪縛から解き放され、セッションテーマである問題が
改善されるということが起こります。

しかし、これはほんの星の数の一部にすぎません。

後から後から、「癒されたいと」、未だ癒されない「心のゴミ」が顔を出してきます。
今現在も、着々と私たちは、「心のゴミ」を溜め続けているのですから。

だから、心の問題の改善には
継続的な取り組みが絶対必要条件なんです。

大丈夫です。セラピストのサポートを受けながらです。

 

 

マインドフルネス心理療法で、なぜ「心の問題」が解決するのか?

① 精神的苦痛を改善するための”心の使い方”を訓練します。
② たとえ、ツライこと(感覚、感情、状況、症状)があっても、自分の心を観察し、受け入れて、自分の願い(人生の価値)を
実現するための行動を選択できる「意志作用」を習得すること。

 

心

 

マインドフルネス心理療法の目的とは?

受容するするスキルを身につけることで、日常生活で、物の見方全般に変化が起きて、

たとえ、つらいことがってもみだりに思考を暴走させず、
一時の観念や感情や欲望に振り回されず、
静かに自分を深く観察し、建設的なことに精神を向けることが可能となる。

 

基本的には呼吸法を用いた「瞑想」
自分自身の内面を見つめていく「自己洞察」の方法を並行して取り組んでいいきます。
自己洞察をステップ毎にスキルアップして取り組む実践的なプログラムセッションです。

 

トレーニング方法は                      

現在の感覚や行動に意識を集中し、今ここに意識を向けていきます。
また、不快な事象でも、即座に非機能的な行為に移らずに、
つらい思考・感情・症状・状況などを「受容するスキル」を身につけます。

 

1、第1セッションから第10セッションまであります。
2、各セッションの終わりに「実践課題」がありますので毎日課題を実践し、半月ごとに次のセッションに進みます。
3、全体で約3か月~5か月です。(セッション回数により異なる)
4、課題を実行しないと、次のセッションが理解しにくいので、必ず日常生活での実践が必須となります。
5、課題を一定の期間、繰り返し実行することが大切です。
6、課題を実行した時、その内容や回数を記録します。(記録するという行為にも意味があります。) 

 

自分の心理作用の特徴、苦悩につながるポイントがどこにあるのかわかれば、
改善の方針が見えてきます。よく記録する人ほど早く元気になっています。
あきらめずに継続することが何より大切です。

 

トレーニング内容(10ステップの実践)

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どんな症状の人に効果的なのか?

心のスキルトレーニングは、次のようなかたに非常に効果があります。
あきらめずに継続して行くことが改善への近道になります。
セラピストが最後まで100%サポートしていきます。

1、うつ病から早く回復したい。
2、自殺念慮から解放されたい。
3、不安や心配を必要以上にもたないようになりたい。
4、過食を止めたい。
5、家族、夫婦関係を改善したい。
6、嫌なことがあっても、引きずらないようになりたい。
7、過去の呪縛から解き放されたい。
8、ヤル気や意欲を取り戻したい。
9、人とのコミュニケーションを改善したい。


マインドフルネス心理療法の体験者からのレポート

36歳 女性
人間不信、マイナス思考、思い込みが激しく、泣き虫、自分が醜く気持ち悪く感じる。



呼吸法最初は10分できつかった。
やらないよりやったほうがマシと考えて頑張りました。
日記は本当に書いていてよかった。
自分というものがどんななのか知れるチャンスです。

なんでも思い浮かんだ事を書く事が大切です。

課題が出来なくても正直に課題ができなかったと書くと心が楽になります。
やろうと思っても上手く出来ないなんてしょっちゅう。
でも、やろうと思ったからOKです。それだけで、治したいと思っている証なのです。
実際私も何度かやってないのにやろうとしたから◎って書いたこともあります。

 

「なんで普通の人が出来ることがこんなにも辛いのだろう」とか
「なんで私がこんな辛い思いしなきゃ ならないのだろう」とか
本当にネガティブな思いしか出てこないのがこの症状の恐ろしいところです。
 孤独です。谷底に落とされて一人孤独との闘いです。誰にも頼ることはできません。

 

私は幸運にも「マインドフルネス心理療法」に出会い、最悪の事態から逃れることが出来ました。
これからの人生を自分の為、家族の為、周りの人の為に生きることが出来ます。

 

34歳 男性   
何か言われると不安で仕方なくなるし、物事が続きませんでした。

最初は呼吸法が5分も続かなかった。
色々考えたり、止めたくなったり、とにかく、継続することが困難だった。

しかし、私は、家庭を持ち、家族を養っていかなければならない身であり、
絶対に現在の状況を変えるという執念にも近い強い意志だけはいつも持っていた。

結果がどうであれ、縁あって始めた、この 「マインドフルネス心理療法」だけは
最後までやり遂げようと思っていた。

先生に導かれ、課題をこなし、日記を書き続け、セッションを進めてゆくうちに、段々と、
自分の状態が良くなるのが実感出来た。

現在は、セッション10を修了して、自分なりに課題を復習しているが、
規則正しい生活を送り、呼吸法も30分以上コンスタントにこなし、
仕事や家庭で随時、自己洞察を入れ自分の考え方、もっといえば、
「心の使い方」のスキルが修正されないと、普段は何となく良くても、
思いがけずストレスにさらされると、同じ反応(考え方)を
繰り返してしまうのだと思う。

マインドフルネス心理療法で、一旦、「心の使い方」を習得すると、
同じストレス下に置かれても、従来とは違う行動パターンがとれ、
増悪の道に陥らないようになる。
私はこのトレーニングに出会えて、幸運だったと思う。

今の状況を変えたいと思って、参加されたのだったら、何があっても、止めてはならない。
セッション10まで何があっても続ける強い意志をもって、素直な心で望んで下さい。
セッションが進んでから分かることが沢山あります。初めで「ダメだ」と思うのは、
従来の憎悪のパターンと一緒です。
続けられるかが、克服するかしないかの分かれ道になるでしょう

 
 

44歳 女性   
私は相手に必要とされているか、好かれているか、いつも気にしながら生活していました。

私が出来が悪く、課題が出来てなかったり、呼吸法の時間が少な かったりしたが、
セラピストの金澤さんが見捨てず励まし続けてくれたのでとても心強かったです。

「本当に良くなるのだろうか・・・良くなっている気がしない・・」と
焦ってしまうこともあったけれど、
そんな私に「大丈夫、チャレンジだよ」と言ってくれました。

今は、仕事や県内へだったら不安を感じなくなりました。
まだ遠出をすると不安になったり、前日に不安になって「やっぱりやめよかな」と
思ってしまう事もあるけど、
教えてもらった呼吸法、洞察法でチャレンジしようと頑張っています。

再発してしまった時にくらべたら、本当に良くなっていると自分でも感じています。