相手の言動や態度を記憶しない方法とは!

こんにちは 
多次元心理セラピストの金澤です。

今日は、
「記憶カード」をつけることについて
考えてみましょう。

いろいろな人間関係で、
無意識のうちに
お互いの言動や態度を
私たちは、
記憶しているものなんですね。

「私はあなたにこれをしてあげたのに」
「あれもしてあげたのに」と、
相手にしてあげたことを数えあげ、

相手から、
助けが同等に返ってこないと、
ひそかに相手を非難し、
被害者意識にかられたりします。

また、
反対に、相手がおかした罪を
記憶カードにつける
場合もあります。

「あの人は頼んだことをしてくれなかった」
「誘ってくれなかった」
「冷たいことを三回言った」とか、
詳細に相手のミスをつらねて、
怒りを積み重ねていく場合です。

もちろん全体的に見て、
いつも一方通行で、
自分は相手に
いろんなことをしてあげるのに、
相手からは何も返ってこない
という場合は、
その人間関係をもう一度
考え直す必要があります。

とはいえ、いちいち記憶をつけて、
どちらが多い少ないと、
イジイジして生きるのは
やめましょう。

言動や態度を記憶するのは、
相手が何か良いことを、
自分や他人や社会に
したときだけにしましょう。

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