「○○でも えーやん」

「ありのままの自分を受け入れる」ってどういうことでしょうね!

とっても大事なテーマですよ。

ある有名な心理カウンセラーさんが、こんなあふうにいったそうです。

ありのままの自分を受け入れるには、
「○○でもえーやん」と受け入れてあげることだと。
「短気でもえーやん」「ネガティブでもえーやん」という感じ。

でも、ちょっと違和感を感じます。
「○○でもいい」と認めておきながら、
実際、クライアントさんは
その反対になりたいわけですよね。

「ネガティブでもいいじゃん」と認めておきながら
ポジティブになろうとしていたら
なんか矛盾していませんかね。

実際のところネガティブを認めていないように感じます。

では、「○○でもいい」と認めることと矛盾せずに、

「でもこうなりたい・こうなろう」と目指すには、

どう考えればいいでしょう。

「○○でもいいじゃん。でもこうなったらもっと○○になれる」と
いうような考え方をすればどうだろう?

例えば、「短気でもえーやん。
でも短気じゃなくなったらもっと人間関係が円滑になるからすぐにカッとしないようにしよう。」

「ネガティブでもいいじゃん。
でもポジティブになったらもっと人生楽しいからポジティブになろう。」

「遅刻してもいいじゃん。
でも時間に間に合えば他人の信用を得られてより良い関係を築けるから遅刻しないようにしよう。」というように。

でも、短期とかネガティブなどの例は「まあいいよね」と思えますが、
「遅刻してもいーじゃん」とか「浮気してもいーじゃん」とかは、
いやいや良くないやろ!てツッコミたくなりますね。

「遅刻してもいいじゃん。
でも時間に間に合えば他人の信用を得られて
より良い関係を築けるから遅刻しないようにしよう。」

→ということは遅刻したら他人の信用を得られない

→じゃあやっぱり遅刻しちゃダメじゃん!
それに遅刻したら周りに迷惑をかけるから
遅刻していいわけないじゃん!

「浮気してもいいじゃん。」→
いやいや良くないやろ!
浮気したら相手が傷付くしふしだらだからしたらあかんやろ!

というふうに。

それに、なんでもかんでも
「○○でもいーじゃん」と認めてしまったら
何でもアリになってしまいそうな気がしますし、

自分の倫理観が崩れてしまうのではないか
という不安もあります。

でも、多くは、
ありのままの自分を認められなくて、
受け入れられなくて苦しいので、
ありのままの自分を受け入れて愛せるようになりたい
とみんな感じていますよね。

「ありのままの自分を受入れる」とは
どうすれば受入れられるのでしょうね!

 

 

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