多次元セラピーについて

過去世療法とは!

●過去世療法(=多次元セラピー)とは!

こんにちはメンタルヒーリングルーム多次元心理セラピストの金澤です。

過去世と言う概念は、
以前に比べて人々に理解されやすくなりましたが、
抵抗を感じておられる方も多いかと思います。

しかし、私たちは過去世の記憶を所有しています。

幼児期からの成長のプロセスが現在を創造するように、
現世を形づくる信念や思考は過去世において
形成されたものなのです。

人生を生まれてから死ぬまでの
一生涯だけで理解しようとすると不可解な事柄も、
過去世を再体験することや垣間見ることによって、
より自分自身への理解が深まったり疑問が解消されたりします。

この療法は潜在意識に記憶された過去世を探求することで、癒されていく療法です。

転生の中で受けた体験は、来世での信念や思考形態や環境条件を創造していきます。

そしてあらゆる人間関係や才能、繁栄や欠乏、天命や意志を形成します。

過去世で心に深く決めた信念は、そのまま、次なる転生にもひきつがれてゆくからです

また人に対してしてきたこと、人から受けていること、
自分で築き上げてきた才能や魂の進歩度、
神や大いなるものへの認識度など、
本当に様々な要素を過去世から持ち合わせてきています。

過去世を振り返るということを、
過去にとらわれると思うかもしれませんが、
今という瞬間は過去と未来の両方を持ち合わせています。

ただ今に生きることができればすばらしいと思います。

しかし、それを妨げる要因となるものの中には、
過去世から持ち越しているものがあるのです。

多くの場合それは手足のようになってしまっているために、
気づけなくなっているのです。

 この療法は軽い気持ちで体験したとしても
大きな気づきをもたらしてくれますが、
客観的に静かな心で取り組む時間の中で、
今まで考えてもみなかったような視点を取り戻すことができます。

自分自身を理解するため人生の目的を知るため、
人間関係の修復、様々な悪習慣やパターンの解放、
乗り越えられないと感じるような物事の解決などのために、
驚くほど効果的です。

どんなアプローチをしてもうまくいかなかった人間関係や
恐怖症などの神経症状が、セラピーで改善される場合もあります。

よりよい現在と未来を生きるために、是非ご利用頂ければと思います。

多次元セラピーは、現在、普及しているヒプノセラピーや前世療法とは異なる退行療法です。

その特徴は、問題の起源に戻り、出来事の原因や詳細を探究し、十分に再体験することによって、深いカタルシスをもたらします。
これまであきらめていた、原因のわからない心身の不調や、改善のみられない不調にも対応できる手法を持っています。

 

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「退行・エナジーワーク・擬人化」の3つのメゾット

こんにちは メンタルヒーリングルームの金澤です。
多次元セラピーのプロセスをご紹介します。

「退行-エナジーワーク-擬人化」の3つのメゾット

多次元セラピーが他のセラピーと違うところは!
多次元セラピーの特徴は、非常に早く効果が出るということが挙げられます。
他のセラピーでは部分的にしか解決できないような問題でも、全体的に解決できます。この点が目立った特徴と言えます。
多次元セラピーは、3つのツールを、方法論的に組み合わせています。非常に効果が早くて、なおかつ非常に深いレベルでの癒しを起こします。

1つは「退行セラピー」です。

「退行」とは、問題の原因にさかのぼるということですが、なぜそういったことが起きたのかを理解し、今までなぜ解決できなかったのかを理解するということになります。

2つ目は「エナジーワーク」です

これは問題が、クライアントの身体にエネルギー的な現れ方をしますので、それを扱っていきます。また解決された時にも当然、エネルギー的に変化が出てくることが多々あります。目に見えて変化が現れるということだけでなく、クライアント自身の身体の感じ方も変わってきますので、そこに注目してセラピーを行っていきます。

3つ目が「パーソニフィケーション」です。

「擬人化」と呼んでいるものなんですが、問題、あるいはその解決を擬人化してセラピーを行います。これはクライアント自身のサブパーソナリティーに擬人化することもできますし、あるいは誰か家族の一員に擬人化することも可能です。または知らない人として、あるいは動物としてや、霊体として擬人化することもできるわけです。そこで、その対象と対話をします。

セラピストは基本的には何もしません。クライアントが自分自身で行うようアドバイスをし、導いたり、サポートしたりということをします。全てのワークはクライアントが受け取ったもの、感じたものを元に行われます。それから「エナジーワーク」といっても、クライアントに横になってもらって例えば手をかざしたり、エネルギーを動かしたりということではなく、クライアント自身にやってもらうことになります。

ですから、クライアント自身がそのセラピーのプロセスと結果に責任を持つということです。言い換えると、クライアントが自ら自分を癒せるようなサポートをしているということになります。ただ、そのサポートの仕方が非常に強力であるということ。でも、強力ではありますが、あくまでサポートだということです。

ということは、言い換えると、ある種のクライアントは、私たちが行っているこのセラピーでは治らないということになります。例えばすごく小さなお子さんとか、あるいは自閉症や精神病の人、あるいは非常に障害の重い人、あるいは昏睡状態の人。昏睡状態の場合は、外側からのヒーリングしかできなくなります。

また、これはとても大事なことですが、このセラピーでは、すべてのクライアントはその人の内面の状態に合わせた程度の精神的な能力を持っているという前提に立ちます。私たちは上から指示型の、こうしなさいということではなく、心理的な提案をするだけだということになります。

私が目指しているのは、セラピストが診断をするのではなく、クライアント自身に問題は何かという診断を自分で下してもらうことです。それから、私はクライアントのヒーリングをするのではなくて、クライアントが自ら自分をヒーリングできるようにただサポートするだけです。クライアントが自分の中に持っているエネルギーがありますから、それを開いて活用できるようにしたいのです。ほとんどの人が、どちらかというとクライアントの領域の中に入り込み過ぎてしまいがちなんですね。