アダルトチルドレンを克服する方法

「与える」ことから始める。

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「この仕事は向いていない」
「もっと他に、自分を必要とし、
自分が輝ける場所があるに違いない」

と会社を辞めてしまう人も多いようです。

かつては私もそうでした。

こうして、何度も転職を繰り返してきた口です。

誰かが私の才能を見つけてくれたり、
自分をを褒めてくれるのを待っていました。

「欲しい欲しい」と
口を開けて待っていました。

これではダメなんですよね!

では、なにをどうしたらよかったのでしょう?

「もらう」という自分への内向きの矢印ではなく、
「与える」という外に向かう矢印に、
エネルギーを変換していくといいんですね。

たとへば、
朝、会社の人にお茶を淹れる場合

Aさん:「かいがいしく頑張っている私を褒めてほしい」という
    気持ちで淹れる。

Bさん:「皆がおししいと思ってくれるように淹れよう」という
     気持ちで淹れる。

見た目は同じ一杯のお茶です。
この二つに流れるエネルギーはまったく違うんですね。

Aさんのお茶には、
「自分を認めてほしい」「もっと褒めてほしい」という
エゴのエネルギーが入っているお茶です。

Bさんのお茶には、
いたわりや愛が入っています。

さて、あなたなら
どちらが入れたお茶を飲みたいと思いますか?

「もらう」ではなく「与える」に意識をシフトする。

そうすると、あなた自身が
大きく変わるきっかけになるかもしれません。

なぜかというと、

「褒められたい」という
自分のエゴをモチベーションにしなくなるので、
「褒めてもらわなくてもする」ようになるからです。

無駄な欲や迷いがなくなり、
一本心が通ったようにブレない
自分になれるんです。

そして、
何の見返りも求めず、
率先して人のために
行動できるようになります。

そんなあなたのまわりには、
きっと多くの人が集まってくるでしょう。

自然と仕事のチャンスも
もらえるようになるはずです。

最初に「与える」ことをすれば、
巡り巡って「もらえる」ようになっていくものです。

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