シリーズ20:心は反応することが仕事

こんにちは、多次元心理セラピストの金澤です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日のテーマは「心は反応することが仕事」です。

私たちの心は、
つねに外の刺激に反応しています。

あらかじめインプットされた
七種の欲求に基づいて、

食べ物はないか、
楽しいことはないか、
評価されるには
どうすればよいか、
といったことを
止めどなく求め、
考え続けています。

考えてみれば、
私たちの心は、
生まれた時から
一瞬も休まず
何かに反応し続けています。

眠っている間でさえ、
夢を見たり、
大きな音がすると
目が覚めたりします。

これは、
心が反応している
証拠です。

反応が止むときは、
心が死ぬとき。

それは、
命そのものが停まる時です。

ここまでをまとめると

・心のエネルギー
・七つの欲求
・欲求に応じてさまざまな反応が生じる。
・強い反応は結生して続く・残る・外に表れる。

といった流れになります。

反応は瞬時に生まれます。

この反応がプラスではなく
マイナスになる場合。

怒りや妄想や食欲に
結生してしまった状態。

こういった状態が
「雑念」の正体なんです。

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