トレーニング方法

過去は過去の事として

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こんにちは
アダルトチルドレン癒しのワーク専門家
多次元心理セラピストの金澤です。

とっても寒かった今日一日でしたね!

わたしはもう何年も風邪ひとつひいておりません。

心と体は一体となっています。

だから、心の癒しへの取り組みをしていくと

病気はしなくなります。健康になります。

依存もしなくなります。

ストレスと感じなくなります。

すなわち

自分自身がとっても楽に生きられるようになります。

さて

私たちの人生で、必ず通る道があります。
 
どんな道でしょう。獣道、まっすぐな道、ギザギザの道

こんな道ではなくて

入学、出会い、卒業、別れ、旅立ち、就職、離職、結婚、出産、離別、老い、親の死、大切な人の死、別れ、等など・・・・・・・・

その時々で、感じる感情、感覚はその時々の時点で、
整理し終わらせなければ、後あともずっと引きずっていき、
自分自身つまらない人生になっていくような気がわたしはしますが、
みなさんはどう思いますか。
 

その時々で、しっかり悲しんでおかないと
あとあとこれからの人生の中で自分らしく
振舞えないことが多くなる可能性があるのかもしれませんね。
 

気持ちや感情、感覚は、その瞬間、その時々でしっかり感じてあげないと、
いつまでも体の中にエネルギーブロックとして張り付くことになるんですね!
 
その瞬間、その時々の自分の気持ち分かっていますか、
察知していますか?
 自分の内側に湧き上がっている気持ち、感情、感覚を表現できていますか?
 
できていないとしたら、なぜだと思いますか。?

「嫌われるから」
「何か無くなると思っているから」 
「一人ぼっちになると思っている」
「怖いと思っているから」 
「恥だと思っている」 
「恥ずかしい」 
「言わなくても分かっていると思っている」 
「こんなふうに思われてしまうから」 
「いい人だと思われたいから」
 
わたしたちは、自分の気持ち、感情、感覚というものを
どうやら、抑圧、我慢してしまうクセがどうもあるみたいですね。 

だから、その瞬間、その時は分からなくても、
後からこみ上げてくることが多々ありますね。

後から悲しくなるとか、後から悔しさがこみあげてくるとか、後から怒りがこみあげてくるとか・・・。  

でも、どうしようもできないですよね。
 
人によっては、そういう気持ちは感じたくないから、
何かをすることで、ごまかすということをする方も少なくありません。

依存行為ってやつ
 
「別に・・」 
「なんとも思ってないから平気」 
「気にしてないから」 
「しょうがない」

本当に・・・・・・?
 
自分の素直な気持ちをごまかしていると、
溜まりにたまって、いつかあふれ出てしまうことになるかもしれません。
 
矛先が、他者に向かうとキレルということになるかもしれません。
矛先が、自分に向かうと鬱という形になるかもしれません。
 

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