説得による愛の育て方

こんにちは、多次元心理セラピストの金澤です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日のテーマは「説得による愛の育て方」です。

男女関係で、たとえば
太った彼に痩せてほしいと思う女性がいたとします。

基本、痩せなければ嫌いになるといった、
相手の自我を刺激するのはよくないことです。

まずは、痩せようが太ろうが、
相手を好きなことには変わりはないという
基本的な愛情を伝え、
相手に分かってもらうことが大事です。

そして、私はなぜ彼が太っているのが嫌いなのかを
じっくり考えてみることです。

太っている人と付き合っているのが恥ずかしい。
なぜなら、いま社会的には太っていることが
価値が低いこととされているので、
その価値の低い人間と付き合っているなんて、
自分の株価が下がるという考えがあるかもしれません。

そう自己分析しているうちに
そんなものに支配されている自分の価値観を見直して、
別に太っていても良いかという気分になるかもしれません。

それでも嫌というなら、その分析の過程を、
すべて相手に打ち明けてみることです。

一般的には、「太っていると病気になりやすいから、
あなたのためによくないから」という
アドバイスをすることが多いと思います。

しかし、「病気になったって自分は別にかまわない」と
言い張る人もいるでしょう。

そうなると、お互いが意固地になってしまって、
挙句に喧嘩になってしまうかもしれません。

なぜなら、相手だって結局、
いつか病気になるかどうかが
問題ではないことぐらいわかっているから。

下手に相手のためを思っているようなフリをするよりは、
こちらの正直な気持ちを言ってあげると、
相手も聞く耳を持つということがあります。

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