無償の愛

こんにちは 多次元心理セラピストの金澤です。 いつもブログを読んでいただきありがとうございます。 親の愛とは本来、 無条件なもの! 親の愛情について考えてみます。 多くの親たちは 子どもを自分たちの都合で つくるものと勘違いしている人も 少なくないようです。 「まちがって、できたゃった」 「子どもは産むものだから」 「家族をつくるのは当然だから」 「年をとってから、さみしいから」 など、 自分たちを中心に考え、 産んだほうがいいかどうかを 本当に子どもを中心にして じっくりと考えることは 少ないのです。 このようにして 生まれてきた子どもは、 大人の道具として扱われたり、 親の心理的欲求を 満たすためになってしまうことが ままあります。 親の子どもへの 愛情のように見えても、 実は親が自分を愛して欲しいから 溺愛するということもある。 親の愛とは本来、 報酬を期待しない、 無条件なものです。 子どものためだと言って 子どもにギュウギュウ圧力をかけるのは、 本当の愛ではありません。 あなたに、子どもがいたり、 これから子どもを この世に生み出すチャンスがあるのなら、 ぜひ真剣に考えて、 真の愛を与えて、 真の愛を与えられるようになりましょう。 自分が十分に満たされていないと、 無意識のうちに、 子どもに期待してしまいます。 真の愛情を得られなかった人は、 意識的に、自分で自分に 愛を与えましょう。 また、本当に自分のことを 思ってくれている人たちと つきあうようにしましょう。


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