怒りを理解して手放していく

こんにちは、多次元心理セラピストの金澤です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日のテーマは「怒りを理解して手放していく」です。

思うようにいかないと、
私たちは怒りが湧きます。

怒りのかたちは様々ですね。

抑える怒りもあれば、
吐き出してしまう怒りもあります。

自分のやり方と人のやりかたが違ったり、
誤解や過度な期待があったり、
失敗したときなどに、
相手や自分に怒りが湧いたりします。

こういったことを続けると、
怒りは癖になり
緊張をしたり
心臓に負担をかけたりします。

怒りが過ぎると疲れてしまいます。

怒りは怒りを増幅させ、
自分に必ず返ってきます。

やがては心身やエネルギーが消耗し、
病気の土壌を作っていきます。

怒ることで相手が反省するかと言えば
理解してもらえず、
悪く思われるのみで、
何のメリットもありません。

怒りは、それぞれが気づくことで
理解が進み、変わっていきます。

そのエゴのこだわりを手放すことができます。

深呼吸をして
リラックスして欲を「はー」と捨てましょう。

本人に気づきがないと変化はありません。

呼吸を見つめ、
自他の怒りに振り回されないようにしましょう。

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