ひとりごと

合うカウンセラー、合わないカウンセラー

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こんにちは
多次元心理セラピストの金澤です。
いつも、ブログを
読んでいただき
ありがとうございます。
本日のテーマは、
「合うカウンセラー、
合わないカウンセラー」について。
悩んでいる時は、
しんどい時なので、
誰しも、一刻も早く
その苦しみとか、
しんどさから
解放されたいと
思いますよね。
そんなときまずは、
何よりも
聴いてもらうということを
するといいと思います。
とにかく聴いてもらう。
その中で、
カウンセラーとの
信頼関係があります。
なので、
人によっては
合う、合わないということが
当然あると思います。
しっかり、
今のしんどさの部分を
きちんと聴いてもらえる
カウンセラーを選択していくのが
一番、自分にとって効果がでる
早道かなあと思います。
ただ単に
場当たり的に
アドバイスみたいなものを
されて、
根本的な解決に
なにもならないような
カウンセリングを
何度重ねても、
それは、
お金の無駄だと思います。
基本的には
何度も何度も通っても
何一つ変わらなければ
それはダメだと私は思っています。
当然、カウンセラーの力量や
クライアントのモチベーションに
よる所はあります。
受ける度に、
なにか
「以前できなかったことが
今はできるようになった」とか、
「以前感じることが
できなかったことが、
こんな風に感じられるようになった」
とか
そういう変化が
序所にあったほうが
いいと思います。
傾聴カウンセリングだけだと
難しいのですが、
セラピー、 心理療法では、
1回でその時のテーマについて
なんりかの改善効果を出すことは
可能な部分もありますが、
やはり3回位すると、
成果、変化っていうのは
なにかしら現れてきます。
症状の軽減だったり、
気持ちの変化だったり、
自分のとりまく環境、
周囲が変化していくことも
珍しくはありません。
あっ、この人だっら
一緒になって
取り組んでくれそうだな
という
カウンセラーやセラピストの
人となりをよく観察して
選ぶようにしてくださいね。
くれぐれも
カウンセラー自身、セラピスト自身
が、しっかり自分自身に
取り組み、依存や執着が改善されている
方からのセッションを受けるように。
カウンセラー自身、セラピスト自身
自分の問題が改善されていない
方からのセッションやカウンセリングは
避けた方が望ましいです。

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