シリーズ8;「悪い雑念」の「妄想」

こんにちわ、多次元心理セラピストの金澤です。
いつも、アダルトチルドレン癒やしのワーク専門家 に訪問いただきありがとうございます。

本日のテーマは,シリーズ7:「善き思い」と「悪い雑念」の二分法のなかの悪い雑念「貪欲」「怒り」「妄想」の『妄想』についてです。

前回は、悪い雑念を三つに区分し、
その中の「妄想」についてお話してました。
今回は、悪い雑念を捨てるの「怒り」に
スポットをあててお話してきますね。

「妄想」
これは頭の中の考えごと全てです。

たとえば、欲求がかなかった状態を思い描くこと。

怒りが湧いたときに、
その原因となった相手や出来事を

「あの人にどう思われているのだろう」と
不安を感じたり、
疑いを向けたりすることも
妄想にあたります。

特に注意が必要なのは
記憶や「あの人はこういう性格だ」
「・・・はこうであるべきだ」
という思い込みや判断も
妄想に当たるということです。

人はこの「妄想の魔力」によって
苦しめられています。

ふだん思い浮かぶことを
「これは妄想である」と
理解できるようになりましょう。

頭の中を「客観的に」
見られるようになると
それだけで悩みごとの半分は
解消してしまうものです。

典型的な妄想は、
「朝、目が覚めた時に布団の中で考えていること」
です。

嫌な記憶を蘇らせて、
ウツウツと悔やんだり、
怒りを募らせたりしていませんか。

「寝起きの妄想を減らす」というのを
今後の目標の一つにすえるのも悪くないかも
しれません。

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<妄想>と<考える>の違い!
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ロダンの彫刻『考える人』は
一体何を考えているのか?
あるいは、妄想しているのか?

正しい思考とは
一つの方向(目的)に到達するための
合理的な方法を考えることです。

妄想は、それ以外の考えごと
つまり、目的がなく、
その方法を考えるのでもない状態。
とりとめのない状態。

とりとめもなくあれこれと言葉で考えたり
漠然とイメージを思い浮かべたりしている状態は
妄想にあたります。

ここで、ちょっと想像してみてください。
「一切妄想しない」
「無駄な考えごとをしない」

心の状態は・・・・・・・・・
どうでしょうか!

ずいぶん軽くて爽快な感じがしませんか!

実際、「考えない」心は
それだけで快感があります。

妄想しないことで
幸せが手にはいります。

 

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