カウンセリングや心理セラピーのタイミング

こんにちは、多次元心理セラピストの金澤です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日のテーマはカウンセリングやセラピーはどのような時に受けると効果があるのかです。

 
  
  常日頃抱えているような多少のストレスなどでは、
なんとか各自のストレス耐性で、
現在、それで日常生活ができないほど
困っている状況にないと言うことがあります。

しかし、自分の先々のことを考えたときに、
「やっぱりこういう風になりたいなあ」とか
「何で変えられないのだろう」とか
「いつもどこかに何かがひっかかっている」と
感じているのであれば

カウンセリングやセラピーを
利用してみるといいと思います。

「もっとこういう風になりたいなあ」
「もっと人とこういう風にかかわって、
こういう風な人生になったらいいなあ」とか
思っても「じゃあ、どうやったらいいの」というのは
わからないわけですよね。

そして、効果を得るには、
やっぱり自分をいかに変えたいか、
変わりたいかっていうモチベーションですよね。

また、人間って、困ったことが起ったり、
病気やそういう症状がでてしまった時などでないと、
なかなか自分について振り返らないですよね。

そういう時がチャンスです。

カウンセリングを受けるチャンス、
セラピーを受けるチャンス。

だから、悩みとか、あるいは困ったことが起きたとき、
自分に不都合なことが起こったときというのがチャンス。

「なんでこうなるのだろうか」
「なんでいつも私ってこうなのだろうか」
「なんで私だけ、こんな風に扱われるのだろうか」って、
誰にも言えないとか、
そういう時という時がチャンス。

自分自身に自分で取り組むチャンス。

セラピストの手を借りて
そういう時も、
「いつもいつも、同じ繰り返しをしてきて、
同じパターンをしてきて、
もういい加減そういう自分を捨てて
違う自分に変わらないといけないなあ」と
まず思わないと受けてもあまり効果は
見込めないと感じています。

例えば、ちょっとしたイライラでも
今は小さいかもしれないけれど、
毎回毎回繰り返していくと、
衝突してしまう可能性は大きいですよね。

そうすると、どうして、
こんな状況の時にいつもそうなってしまうのか、
そんなときに、自分はどんな気分を味わって、
どんな感情を感じてしまうのかと
いうことを深く掘り起こして気づいていくのが
カウンセリングで、
もっとそれをつきつめていくのが
心理セラピーです。

いかにそういう自分の不都合になるパターンをしないように、
違うパターンになるようにしていくということですよね。

そうすることができれば
今までと違う関わりかたとか、
捉え方とか、
そうなれば今までとは違う行動になってくるわけです。

例えば、子供の頃というのは、
親の教育を受けてきて、
良いとか悪いとかいうのは、
子供にはわからないので、
全部受け入れてしまうわけですよね。

それが、大人になっても、わからないで
無意識にやってしまっているパターンが今の私たちです。

受け入れてきたものが、
不都合に活用されている場合には、
そのやり方は違うんだよということを、
当時のそういう部分に行って、
解決、理解していきます。

そうすると、いつもいつも同じ繰り返しをしてきた
パターンというのが、
なくなるわけですよね。

そして違う視野が広がって、
選択肢ができて、
今までの自分と違う関わり、
捉え方、行動ができるようになります。

そうすると当然、今まで関わってきた人だとか、
自分の周囲に集まってくる人間の質も変わってくるし、
当然関係性も変わってくるという現象が起きてきます。

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