いつもいっしょ

こんにちは、多次元心理セラピストの金澤です。

いるも、「アダルトチルドレン癒しのワーク専門家」へ訪問いただきありがとうございました。


今日は、子供用のこんな絵本のお話です。



ひとりぼっちで暮らしているくまさんがいました。

ある冬の晩に、いつものとおりまた、ひとりで眠るのはさみしいなー

と思っていると、扉をたたく音がしました。

開けてみると、ちいさなうさぎさんが震えながらたっていました。

くまさんは、さっそくうちの中にいれてあったかいスープをこさえて

「ハイ お食べなさい」とやさしくさしだしました。

うさぎさんは、とってもおいしそうに食べました。

その夜は、ふかふかのベッドの中で一緒に寝ました。

次の日から、二人は何をするのも一緒に過ごしました。

くまさんは、なんでもしてあげました。

うさぎさんは、いつもにこにこして言葉はありませんでした。

くまさんは、うさぎさんがしゃべってくれないので

しだいにどう思っているの気になるようになってきました。

あるとき、くまさんは思い余って、

「こんなにしてあげているのに、どうして何も言ってくれないの」

とうさぎさんを問い詰めました。

うさぎさんは悲しくなって涙を流しました。

目を覚ますとうさぎさんはいなくなっていました。

くまさんは、とても後悔をしました。

「ただ いてくれるだけでよかったのに」と自分を責めました。

翌朝、それは夢でした。

これは、児童用の絵本のお話でした。

児童童話ってとっても大人の私たちにも考えさせられことが

たくさん発見できるので、大人にもどんどん読んでほしいですね。

私たちは、良かれと思って親切にしたり、手を差し伸べたり、

アドバイスをしたり、喜ばせたり、何かをしてあげたり・・・・・・・・

人のためにしてあげていることはたくさんありますが、

本当に私はその人のためにしてあげているのか、自分のために

自分がよく見られたいがためにしていることなのか、または

何かしてあげていることで見返りを得ようとしていることなのか

よ~く自分の心に気づいていくことがとても大事です。

メンタルヒーリングルーム☆多次元セラピーで私たちの本来の源へ


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