●アダルトチルドレンのトラウマが溜まる時

いじめをしない、ありがとうを作り出す子供にする方法

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ふこんにちは 多次元心理セラピストの金澤です。

いつも、ブログを読んでいただき
ありがとうございます?

今日のテーマは、
「ありがとうを作り出す子供にする方法」です。

最近では、
インターネットが普及して、
メールやネット掲示板でのいじめが
横行しています。

匿名性が高く、
罪の意識が少ないせいか、
メディアの変化を受けて
新たなタイプのいじめが登場し、
やっかいになっているそうです。

いじめをしない健全、
いじめをされないためにも、
「いじめはダメだ」を伝えつつ、
「いいことをしよう」を
行動に移せる方法をご紹介します。

「いじめダメ!」
→「いいことをしよう」!

誰しも、
人に嫌われることは嫌です。

しかし、
人は無意識のうちに
人を傷つけ、
嫌われるという負の循環を
繰り返してしまうものです。

そこで、
頭の片隅にでも
置いておきたいのが、

人に嫌われることは、
人を傷つけること

ですから、
子どもにも
「いじめをしない、されない」ためにも、
このことを伝えたいですよね。

とはいっても、
「いじめはダメだ、いじめはダメだ」と
子どもに伝え続けられるでしょうか?

伝える方も、
聞いている子どももなんだか
滅入ってしまいそうですね。

「ありがとう」を
集める日を作ろう!

子どもには、

みんなと仲良くしようね。
友だちが嫌がることや、
友だちが傷つくことは
したらダメだよ
自分もされたら嫌だもんね
と言ってみましょう。

さらに、

逆にね、
友だちが、
「ありがとう!」と
言いってくれることをしたら、
友だちは、
あなたのことを
大好きになってくれるんだよ! と
言ってみましょう。

最後に、

今日は、
学校で「ありがとう」を
いっぱいもらう日にしようか?

おうちに帰ってきたら、
誰に「ありがとう」って
言われたか教えてねと、
子どもに宿題を出してみましょう。

「人」ではなく、
「友だち」や
「具体的な友だちの名前
(××ちゃん)」と
わかりやすく言ってみましょう

ありがとうノートを作ろう

小学校3年生くらいの
低学年の児童まで
有効だと思います。

その日、
1日で「ありがとう」を
たくさん子どもは持って
帰ることでしょう。

そして、両親に報告します。

「お花に水をあげたから、
先生にありがとうって言われたよ!」

「●●ちゃんに、
ハンカチを貸してあげたから
ありがとうと言われたよ!」

そこで、

「すごいね~!じゃあ、
今日の「ありがとう」を集めてみう!」
と、ノートに書きだしましょう。

数が増えるにつれて、

「××ちゃんは、~~したのに、
ありがとうって言ってくれなかった」

「何もしてないのに、
ありがとうと言われた」 と、
子どもにとっての謎が
増えるかもしれません。

その時は、
「なんで、ありがとうって言ってくれなかったのかな?」 と、

子どもと一緒に考えてあげましょう。

話し合いが深まることで、
「ありがとう集め運動」から、
「本質的にありがとうを考える」ことでしょう!

おわりに
「ありがとう」ノートを作って、
たくさんのありがとうが詰まった
ほっかほかのノートに
してみても良いかもしれません!

「いじめは悪いことだ」を
コンコンを詰め込むよりも、
ポジティブに
「いいことをたくさんしよう!」という
発想に切り替えて、
子どもの行動に変えてみることで
効果が出るかもしれませんね。

また、「ありがとう」を考える
きっかけになるので、お勧めです!

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